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また調子こいて一品

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前回に続いて、つまみの一品を再び!調子に乗っちゃってお許しを。
前回の「どぜう鍋」もどきと違って、今回は、本格的に攻めちゃうぞっ!
専門店の味とほとんど変わらない「モツのちりとり鍋」はどうだ!
今回の材料はまずこちら!
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ハツ(豚の心臓)。多少コリコリした独特の食感がイイぞぉ~。値段も安い!
次にこれ・・・
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センマイ(牛の三番目の胃袋)だ。ただしパックから出したら必ず
グラグラ茹でて、臭みとアクを抜く事!この下拵えが重要だぞ。
次に登場するのが、いわゆる「ちりとり鍋」。鍋というより縁のついた鉄板だ。
そのちりとりに、ハツとセンマイを載せる・・・
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どうだい?このステンレスの輝きっ!うっとりするねぇ~。27センチ四方で3000円程だが、
半永久的に使えるし、店に食べに行く費用を考えるとOK、OK。フライパンでも
出来ない事はないが、ムードが全然違う。飲み屋さんの雰囲気を我が家でも・・・が重要なのだ。
これに野菜を投入すべし!
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今回は、ナス・長ネギ・椎茸、そして、もやし&ニラは必須だ。
うず高く盛り付け、見栄えのために乾燥唐辛子を刻んでトッピング。
赤い色が加わる事によって、鍋自体がピシッと締まるなあ。
実は、味はそんなに変わんないんだけど、ここでも雰囲気へのコダワリさ。

味の決め手は、やはり「たれ」だ。明石は焼肉のたれにナンプラーを加える。
この日は、ニッポンハムから出ている味噌味のたれを使ったが、塩でも美味しい。
醤油は・・・う~ん、明石はあんまり使わない。美味しいんだけど専門店は、
ほとんどがみそか塩だからね!
そして、日本酒を大さじ2杯まぶして過熱。
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おっと、野菜の持つ水分自体を利用するので、火加減は中火以下だぞ。
中を蒸し焼きにする感じで、ゆっくりと。野菜がクタクタになったら、
いざ、勝負!食べるべしっ!
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奥歯でサックリと切れるセンマイが心地よい。
見た目のボリュームはあるが、ほとんどが野菜で低カロリー。
しかも、味も専門店に順ずる?と自負している。
マニアックなモツが苦手な人は、ホルモンで十分・・・
と言うか、飲み屋さんも基本の材料はホルモンなのだよ!

ビールもいいけど、ここはやっぱり、濃い目の焼酎でしょ。

完食手前で、締めのうどんを投入。味噌だれとからまって美味い美味い。

でも、我が家で楽しめたら専門店に行かなくなるかと言えば・・・
んなわけ無いんだよなぁ~。困ったもんだまったく!!

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