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ソーラン節は運動会の思い出

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木戸 聡彦 プロフィールへ
大通公園はお祭りムード一色!・・・そんなYOSAKOIソーラン祭りも本日が最終日となりました。今日も熱い演舞が繰り広げられ、祭りの最後を飾るファイナルステージも待っています。STVでは本日夜11:25〜11:50に大賞チームの感動の演舞を放送します。是非こちらもお楽しみください!
YOSAKOIソーランのもととなる、北海道の民謡であるソーラン節。京都出身の私にとってもとても身近なものなんです。
私の通っていた小学校では、運動会で日本の伝統的な踊りを披露するというものがありました。1年生は山形の「花笠音頭」、3年生は北海道の「ソーラン節」、そして5年生は岩手県の収穫を祝う踊り「御神楽」を踊ることになっています。1年前に踊った上級生が、手取り足取り踊りを教えてくれ、踊りで使う花笠なども図工の時間に自分たちで作っていました。
この中でも1番辛かったのが、ソーラン節でした。
豆絞りを巻いて、裸足になり、踊っている間ずっとガニ股で腰を落とす体勢をとらなければならないので、股関節の硬い私にとってはとても難しかったです。ガニ股の体勢による痛みと、裸足になって運動場で踊る足の裏の痛み、両方に耐えながら踊ったのをよく覚えています。小さい頃に覚えた事というのはなかなか忘れないもので、今でもソーラン節のフレーズが聞こえる度に、体が勝手に踊りだしそうになります。