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どこに干すかの選択

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木戸 聡彦 プロフィールへ
1度日誌にも書いたが、3月に引っ越しをした。(ペットが飼えるマンションに・・・)
ちなみに今のところ、ペットはいない。
引っ越してまず悩んだことは、洗濯物を干す場所だ。前に住んでいた部屋には、天井から備え付けの物干し竿がぶら下がっていて、重宝した。今回引っ越した所にはその様な物が無いので、自分で洗濯物を干すスペースを作らなくてはならなかった。いくつか案を考えてみた。

・壁と壁の間に使う、突っ張り棒
ただ賃貸の壁に突っ張り棒を使うのは、壁が凹む可能性もあるので抵抗もある。さらに、突っ張り棒が緩んで、頭の上に洗濯物もろとも竿が落ちてきたという、苦い思い出がある。壁に加えて、頭が凹んではもっと困るので、この案はやめた。

・床に置く物干しラック
移動もできて便利なのだが、干せる量も少ない。大容量のものを買うと、部屋が狭くなる。あとは、洗濯物の重みでどうしても不安定になってしまう。

いろいろ調べてたどり着いたのが、「床と天井で支える突っ張りポール」。
窓枠の両端に、突っ張りポールを2本立て、そのポールの間に上下2本、竿を設置する。イメージしにくいかもしれないが、「井」の字の横棒2本分に洗濯物をずらりと干すことができる。床や天井は、壁に比べて丈夫なので凹む心配はない。窓枠に設置すれば、日差しも入るし風も当たるので、洗濯物はすぐ乾く。
窓の前30センチくらいしか場所をとらずに大容量を干すことができ、ポールを壁の色に合わせると見た目も気にならない。

これから汗もかいて、洗濯物が増える時期・・・僕の洗濯は2本のポールが支えてくれる!良い選択をした。