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冬でも汗だく・・・

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木戸 聡彦 プロフィールへ
私は暑がりで、寒がりという面倒臭い体質だ。すぐ寒がって暖房をつけるくせに、暖まり過ぎると汗だくになってしまう。特に冬は、外と室内の気温差が悩みの1つだ。
家を出る時は寒いので厚手のダウンでしっかり防寒!会社まで30分ほど歩くと少しずつ体も温まってくる。そして暖房の効いた屋内に入ると・・・一気に汗が噴き出してくる。
上着を脱いで、セーターも脱いで、シャツ一枚に。真冬でも部屋では汗だくだ。

札幌駅などで買い物をする時や地下鉄に乗る時も、暖房がしっかり効いている上、人も多いので、気付いたら汗だくになっている。冬場でもハンドタオルは欠かせない。汗をかいた状態で再び外に出て、冷たい風に当たると、一段と寒く感じてしまう・・・
上着を脱げば済む話なのだが、ダウンジャケットを脱いで手に持って歩くというのも、かさばるし邪魔になってしまう。室内の気温に合わせて、薄手の上着にすると、外に出た時に寒い。

この気温差に悩まされているのは、私だけなのでしょうか?
外が寒い分、暖房の効いた室内はありがたいのだが、外の気温にあわせてそれなりに防寒をしているのだから、もう少し暖房の設定温度を下げてもいいのではないだろうか?
特に観光客の方は、冬の北海道にあわせて、しっかりダウンなど着込んでいる方も多いし、大きな荷物を抱えて歩き回る人も多い。私のように汗だくになっている人もいるのではないだろうか?

店内で働く方は、上着を着たまま接客する訳にもいかないし、暖房を強くする理由は様々だと思う。ただ暑がりで汗っかきの私としては、もう少し暖房は弱い方が快適であり、光熱費も節約できるのにな・・・と思ってしまう。