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本当に、いらない!?

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永井 公彦 プロフィールへ
今月は、厳しい寒さが続きました。
そんな気候も、ようやく一段落のようですが、いかがお過ごしですか?
このあと、まだ気温が下がる日もあるでしょうが、
そんなときに嬉しいのが、あっつあっつの「鍋焼きうどん」!
フーフー言いながら食べるのが、たまらないですね!!

そんな「鍋焼きうどん」ですが、
先日見かけた冷凍食品のパッケージに、「お湯も水もいらない」との表記がありました。
それって、本当!?・・と半信半疑ながら、買って作ってみました。

先日、どさんこワイド午後6時台「言わせて!」のコーナーでも
「カンタン調理」を特集していましたように、
「時短食品」の進化は、まさに、日進月歩!!
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売られているものの袋を開くと、もうすでに、この状態で・・。
大きなエビ!
肉厚のシイタケ!
早くも食欲をそそります!!

中袋もあけて、お湯や水を一切加えず、このまま、鍋に入れます。
持ってみれば、麺の下に、黄金食に輝く「凍ったつゆの塊」が隠れていました。
どうやらこれが「水もお湯もいらない」理由のよう・・。

今回はひとり用の鍋がなかったため、アルミの使い捨て鍋で代用。
ふたをして、火にかけました。すると・・

見る見る「鍋底の凍ったつゆの塊」が溶け出し、まず麺を、そして最後に具を、どんどん包み込んでいきます!!

やがて、7分ほど経過!
お湯が無くても、あつあつの「つゆだく」!
鍋焼きうどんの完成です!!
シイタケもほうれん草もエビもつみれも、見事に汁という名の大海に飲み込まれました。
完成目前、思いついて冷蔵庫から追加した卵とネギも、いい感じで、つゆに浸っています。
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フーフー言いながら、食べてみると・・
うどんのシコシコ感といい、つゆのうま味といい、あまりのレベルの高さに感動!

今度は揚げ玉を加えたり、もちを入れてもいいか・・とか、ネギと卵の投入は、もっと早いほうが良かった・・などなど、
早くも次を見据えます。
最終的には、「蓋つきマイ土鍋」を買おうと決意したのでした!
春も近いのに。

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