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びっくり○ンキー愛

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小笠原 舞子 プロフィールへ

突然だが、びっくり○ンキーのハンバーグが好きだ。
ばればれだが、あえて一文字だけ隠しておこう。これは宣伝ではない。
あくまで一個人の主張と思って聞いてほしい。
岩手にいた頃、土日の家族の買い物は近くの巨大ショッピングモールだった。買い物を終えて必ずと言っていいほど昼食に立ち寄るのが、隣接するびっくり○ンキーだ。
私が頼むメニューはいつも同じで、チーズハンバーグとサラダ、白いご飯が木のプレートにのっているアレ。
子供のころから楽しみは最後の最後にとっておくタイプであるため、食べ方のマイルールもある。
最初からハンバーグに手をつけてはいけない。
まずは細切りの大根と人参の上にマヨネーズがのっかったサラダをたいらげる。
次は肉汁だ。お皿の上に染み出た肉汁に白いご飯をちょんちょんっと付けて食べる。
肉汁だけでご飯ふた口はいける。まだお肉には手を出さない。
次はトロトロにとろけた棒状のチーズを箸でつまみ、ご飯の上にのせる。
それでまたご飯を一口。チーズかけごはんといったところか。
すべての手順を経て・・・・
最後にやっとハンバーグを一口大に箸で切り、パクリ。
じゅわっと口の中に広がる肉のうまみを存分に堪能する。

ちなみにびっくり○ンキーの発祥の地は皆さんどこかご存じだろうか?
北海道に一号店がある、と思う人も多いが、一番はじめにびっくり○ンキーが店舗を構えたのは、実は岩手県の盛岡だ。しかも「びっくり○ンキー」ではなく、「ベル」という名前のお店で出店。
今もそのお店は唯一名前を変えずに「ベル」として残っている。
メニューやお店の内観はびっくり○ンキーとほぼ同じだ。
これは意外と知られていない事実で、私はその話を工藤アナ、急式アナ相手に熱弁をふるった。それが去年の暮れ。「そんなに訴えたいならそれ日誌に書いたらいいんじゃない?」という先輩方の言葉をを思い出し、今更つらつらと書き連ねてしまった次第である。