アナウンサー

アナウンサーブログ

Announcer Blog

細かいことですが

顔写真
高山 幸代 プロフィールへ
キッチンペーパーを使うことに、ある種の罪悪感、つまり「もったいない」という意識が働くことに同意して頂けるだろうか?使い捨ての紙類というと、ティッシュペーパーにトイレットペーパーなどなくてはならないものが他にもあるが、私の頭の中で(あくまで個人の想像です)、キッチンペーパーは特に厚手で材質が良く、パルプなのか再生紙なのか、いずれかの資源がより多く必要なものに思われ、使っていてしばしばいたたまれない気持ちになる。しかしながら、これももはやなくてはならないキッチン用品のひとつ。昔ながらの、布巾を都度煮沸して・・・というのも、(できれば良いのだろうが)正直しんどい。そこで見つけた私にとってすばらしいキッチンペーパーが、こちら。
  • 画像
普通のキッチンペーパーの半分の長さで切り取れるようになっている。「通常の1枚使うのがもったいない」、「ほんのちょっとだけでいいんだけど・・・」という時に、この「半分」が大変使い勝手が良い。しかも「3倍巻き」を謳い文句にした商品で、これ1ロールで従来品の3ロール分のペーパーがしっかりと巻かれている。ロールチェンジも少なくて済み、「ケチ」と「ずぼら」を合わせ持つ私にとって、この上ない画期的な商品なのである。
毎週利用している宅配スーパーのカタログには月に1度程度しか掲載されないので、タイミングを逃さないようにストックしている。おかげで私の「もったいない」も少し軽減してもらい、とても助かっている。すごく細かいけど、譲れないこだわりである。