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KDX

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内山 佳子 プロフィールへ
ミニ児童館へ娘を迎えに行くとメモを渡された。そこには「KDX」と書いてある。
何のことかさっぱりわからない。するとミニ児の指導員の方から「いろいろ試してみたのですが、それが一番やりやすいようでした」とのこと。ますますわからない。
いま話題のDAIGO語か?と頭をひねっていると娘に「ケンダマクロスだよ」と
言われた。その日ミニ児童館の子供たちは街の大きな児童館へ遠征し「けん玉」を習った。北海道のけん玉名人が来て、様々な技や珍しいけん玉も見せてくれたそうだ。
ケンダマクロスとは玩具メーカーが出しているイマドキのけん玉で、素材は木製ではなくスケルトンプラスチックでカラーバリエーションも豊富だ。
玉を受ける皿の部分が付け替え可能で、大きい皿に組替え(クロス)れば初心者でも簡単に楽しめる。小さい皿にクロスすれば難度が上がり達成感がある。このイマドキのけん玉に触れ娘はあっという間に虜になってしまった。お年玉で購入し、朝な夕なに膝を屈伸させながら普段あまり見ない真剣な顔で何かつぶやきながら遊んでいる。
耳をそばだてると「ママ、好き、ママ、好き」と言っているではないか〜!!
聞けば名人から好きな物の名前を言いながらすると技が決まりやすいとアドバイスを受けたそうだ。7歳になり時に反抗的な言葉も多くなった娘の口から聞けた嬉しいつぶやき!
けん玉は集中力や平衡機能が養われるようだし、何より昔ながらのアナログ遊びに子どもが夢中になっている姿を見るとホッとする。
けん玉名人、ありがとう!KDS!(けんだま、さいこう!)
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