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本当の夏の始まりのハーモニー完結編

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内山 佳子 プロフィールへ
「STVアナウンサー合唱団」結成一ヶ月で迎えた「みらいフェスファイナルステージ」当日。19時からの本番直前、私たちは最後の練習を1台のバスの中で行った。揃いのTシャツに黄色と青のチューリップ帽。2日間に渡るフェスの時間経過が皆の真っ赤に焼けた顔色でよくわかる。バスガイドさんが使うマイクをスピーカー代わりにして伴奏のピアノ音源を流し歌う。20人のアナウンサーの歌声がバスの中に溢れる。結成直後の自信のなさそうな弱弱しい表情をしている者はいない。一ヶ月前「曲が難しい」と暴れた高山アナ、今や歌詞を全て覚え楽譜を持たずに歌っている。男性パートのメロディが複雑なので分かりやすい女性ソプラノパートに転向しようとしていた木村アナも性別通りのパートを力強く発声している。多くのアナに見られた他のパートにつられまい、と耳を遮断するように自分のパートだけを歌っていた姿はもうない。皆が互いのパートを聴き合いながら歌っているように感じる。これこそがハーモニー、合唱の醍醐味だ。私はこのままバスに乗って旅一座のように皆で歌い続けたいと思った。しかしその前にSTV創立60周年の感謝の意を歌にしてお届けせねば。曲目は「TRAIN TRAIN」小出アナの指揮も本番が一番エネルギッシュだった。ステージの様子はお蔭様で多くのお客様に見て聴いて頂く事が出来た。暑い中お運び頂き、そして最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました。(写真はどさんこワイド昨日の放送から本番を振り返る映像)
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