映画「PとJK」2017年3月25日 全国ロードショー!!

累計310万部を突破した大ヒットコミックが・・・待望の映画化!!

INTRODUCTION

仕事に真面目な警察官(Police)と、ピュアで真っ直ぐな女子高生(JK)。
出会うはずのない2人が、運命のイタズラで恋に落ちた。
でも警察官と女子高生の恋愛なんて、許されるはずもない。 ・・・そこで2人が決めた究極の選択は・・・秘密の結婚!?

累計310万部を突破した大ヒットコミック「PとJK」(三次マキ著/別冊フレンド連載)。
P=ポリスとJK=女子高生の、ピュア過ぎる恋とドキドキ満載の結婚生活。
巷にあふれる学園ラブものとは一線を画すその設定の大胆さと、功太とカコという魅力的なカップル・・・
女子高生を中心に話題沸騰中のコミックが待望の映画化!!・・・それが、映画「PとJK」です!!

CAST

功太役には、近年俳優としてますます輝きを放つ亀梨和也。
KAT-TUNの充電決定後、初めての映画主演となる本作は、意外にも彼にとって初となる本格的な恋愛映画。
警察官役を演じるにあたり、短髪&黒髪でより精悍に変貌し、心にある傷を抱えながらも、懸命にカコを守ろうとする功太を好演。
セクシーでスマートなイメージのある亀梨の、無骨なほどまっすぐに1人の女性を愛そうとする姿に胸キュンが止まらない!俳優・亀梨和也の新境地になることは間違いありません。



土屋太鳳
土屋太鳳=本谷歌子役



そんな功太に愛される幸せなヒロイン・カコには、
映画にドラマにと出演作が途切れない人気若手女優の土屋太鳳。
突然の恋→結婚という激動の毎日に戸惑い、
大人の功太に合わせようと背伸びをして、
逆にへこむこともあるけれど、実はとっても芯の強いカコ。
そんな思わず抱きしめたくなるような女の子を、
土屋太鳳がクルクル変わる表情でいきいきと演じます。
高杉真宙&玉城ティナ





2人を取り巻く多彩なキャラクターにも、豪華出演者が集結。
ある事件をキッカケにカコと交流を深めていく金髪の不良少年・大神に高杉真宙、
秘密の結婚を唯一知るカコの大親友・ミカドに玉城ティナ、
クラス1の愛されキャラ・ジローに西畑大吾(関西ジャニーズJr.)。
誰よりカコを愛する父・誠一に村上淳、母・陽子にともさかりえ、
功太のクールな同僚・小森に大政絢、
そして功太の過去を知り2人を優しく見守る功太の先輩警察官・山本は田口トモロヲが演じます。

私も観ました!『PとJK』!!

工藤じゅんき
STVのJK 工藤じゅんき

障害があってこその恋愛!制服を着たロミオとジュリエットが軽やかに爽やかに函館の街を駆け抜ける!
今年の聖地は函館に決まりでしょう!
STVのJK 工藤じゅんき
林美玖
林美玖

ピュアすぎるカコと功太の恋模様が趣ある函館の景色に調和し、とても爽やかな気持ちになりました。
功太から、友達から、そして両親からたっぷりと愛を注がれるカコ。
特に、カコのお父さんの台詞には、思わず涙が零れました。

佐々木たくお
佐々木たくお

ノスタルジックな雰囲気を醸し出す函館の風景が純真な恋愛の美しさをさらに彩り、綺麗に表現されています!
亀梨和也さん演じる「功太」の上司役を務めた田口トモロヲさんのさりげなく心に響く演技が、
さすが日本を代表する名脇役と言われるだけあり、ストーリーをしっかり引き締めていたと感じました!!

映画『PとJK』

2017年3月25日 全国ロードショー

【出演】亀梨和也 土屋太鳳
    高杉真宙 玉城ティナ 西畑大吾(関西ジャニーズJr.)
    村上淳 ともさかりえ 大政絢 田口トモロヲ

【原作】三次マキ『PとJK』(講談社「別冊フレンド」掲載)
【監督】廣木隆一
【脚本】吉川菜美
【音楽】大橋好規
【劇中曲】ブルーノ・マーズ「マリー・ユー」(ワーナーミュージック・ジャパン)

STORY

カコ(土屋太鳳)は、優しい父・誠一(村上淳)、母・陽子(ともさかりえ)と暮らすフツーの女子高生。
ある日親友のミカド(玉城ティナ)に誘われ、“22歳の童顔大学生”というウソの設定で無理矢理合コンに参加させられる。
そこで執拗にお酒をすすめられ、困り切っていたカコを助けてくれた1人の男性がいた。彼の名前は功太(亀梨和也)。お互い惹かれ合うものを感じた2人は、自然な流れでいい雰囲気に……と思いきや、カコが16歳の女子高生と分かるやいなや功太の態度が一変する。実は功太の職業は、警察官! 女子高生のカコと付き合うなんて、“100%ありえない!”のだった。 「酒飲んでねえよな?!二度とふざけたマネすんじゃねえぞ!クソガキ!」 突然冷たくなった功太に動揺し、その場から走り去るカコだったが、運悪くガラの悪い連中に絡まれてしまう。その中には問題児のクラスメイト=大神(高杉真宙)の姿もあった。だが心配して追いかけてきた功太に、危ういところを救われる。ところが警察官である功太をかねてから目の敵にしていた大神が、隙を見て功太にスケボーで殴りかかった! とっさに功太の前に立ちはだかったカコの額に、直撃するスケボー。血を流し崩れ落ちるカコ……。

出会ったばかりなのに、自分を命がけで守ろうとした女子高生。病院のベッドですやすや眠るカコを見ながら、功太の心は揺れていた。ほどなく目覚め、「勝手に体が動いちゃって」と笑うカコに、功太は告げる。
「カコちゃん—結婚しようか」

突然の結婚話に、もちろんカコの両親は驚きを隠せず、特に父・誠一の怒りは収まらない。唯一事情を打ち明けたミカドはもちろん、功太の同僚・小森(大政絢)や、昔から功太を知っている山本巡査部長(田口トモロヲ)も一様に驚くが、2人の真剣な想いは次第に周囲の理解を得ていく。ついに誠一も渋々、条件付きで結婚を認め、2人の秘密の結婚生活がスタートした!

とはいえ、カコはまだ女子高生。功太が一人で暮らす自宅に通って、料理や掃除をする“通い婚”の形だ。もちろん何もかも初めてのことだらけで、毎日ドキドキが止まらないカコ。しかし激務に疲れ果て、帰宅しても眠るだけ…の功太とは、まだキスすらしていないのがちょっぴり不満!?

そんな時、久々に登校してきた大神。ミカドやお調子者で愛されキャラのジロー(西畑大吾)らは、札付きのワルである大神を恐れるが、実は大神はカコにケガをさせてしまったことをずっと後悔していた。カコもそんな大神の本心に気付き、友達として次第に距離を縮めていく。しかし、功太に「キミはまだ人を見る目ができてないんだ」と一蹴されてしまう。

ある日、偶然山本巡査部長から功太の衝撃的な過去を聞かされるカコ。それは功太が警察官を目指すキッカケになった、あまりにも悲しい出来事だった。何も知らされていなかったカコはそれに対しショックを受けてしまう。後日それとなく功太にその話題を持ちかけると、それまで優しかった功太の態度が豹変。強い絆で結ばれていたはずの2人の想いが、ゆっくりとすれ違い始める。

「ねえ、警察官じゃない功太くんって、どこにいるの?」
「私たち結婚した意味あるのかな?」

果たして2人の恋の行方は? そしてさらなる試練が2人を襲う—!

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