平成27年度 第1回 番組審議会議事概要

平成27年度第1回番組審議会議事録

1.開催日時

平成27年4月23日(木)午後3時54分〜午後4時50分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

委員数 6名

[出席委員] 5名
小田島 敏朗 委員長
田北 百樹子 副委員長
竹内 恒之  委員
佐藤 優子  委員
秋山 芳宏  委員

[欠席委員] 1名
坂口 祐一郎 委員

[会社側代表]  4名
松崎 良佐  取締役社長
吉田 雅則  経営管理部長
水越  克   編成制作部長
大針 三治  ディレクター

[事務局]
前田 久充  取締役放送審議室長

4.議題

「生活情報バラエティ わくわくラジオ(月〜木曜日14時台)」について

5.議事の概要

平成27年度第1回番組審議会は、「生活情報バラエティわくわくラジオ(月〜木曜日の14時台)」を議題として開催されました。新委員のご挨拶と新委員長の選任、社側からの報告・説明等の後、各委員からは以下のようなご意見ご要望をいただきました。

◇和久井・高山の2人が気取らずに、生活者の目線で伝えている様子がよく分かる。留守電による問題提起とか、リスナーからの相談などに、歯切れ良く、俯瞰的に、客観的に答える様子が見え、明るい番組だなというのが印象に残る。
◇「生活情報バラエティ」ということで、非常に身近な話題が多く、どの話題も世間話の輪に交じっているような清々しさを感じた。これからの課題は、喜怒哀楽の話題のチョイスだと思う。
◇「調べます」「時間内にやります」とパーソナリティが言ったが、どうやって調べたのかを明確にしていない。情報ソースがなかった。情報ソースを明らかにし、「これに基づいてこうなりました」という話でなければ、リスナーは納得しない。
◇普通に仕事をしていても集中力が途切れず、気にならない感じで番組が進んでいく。また、音楽が、昭和の名曲で、「懐かしい、これ!」と感じるとともに、テンポも良く、仕事が捗る。細かい仕事をしながらでも聴いていける番組だなと感じた。
◇内容が、留守番電話とか、メールで寄せられた質問や反響に対応したり、答えたり、また、キャスターがどのように感じるか?で展開されていて、「生活情報バラエティ」として、この番組が何を伝えようとしているのか?明確になっていない。

続いて5月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成27年度第1回番組審議会は終了、終了後、委員の皆さんを生放送のスタジオ見学等にご案内し解散しました。
次回の平成27年度第2回番組審議会は、平成27年5月28日(木)に開催を予定しております。