平成27年度 第4回 番組審議会議事概要

平成27年度第4回番組審議会議事録

1.開催日時

平成27年7月23日(木)午後4時00分〜午後5時05分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

[出席委員]   6名
小田島 敏朗 委員長
田北 百樹子 副委員長
坂口 祐一郎 委員
中田  賢二 委員
秋山  芳宏 委員
佐藤  優子 委員

[会社側代表]  4名
大西 賢英  取締役社長
村上 雅志  編成制作部長
村上 安昌  ディレクター

[事務局]
吉田 雅則  取締役放送審議室長

4.議題

「Yo!Hey!サンデー!」について

5.議事の概要

平成27年度第4回番組審議会は、「Yo!Hey!サンデー!」を議題として開催されました。
社側からの報告・説明の後、番組の審議に移り、各委員からは以下のようなご意見ご要望をいただきました。

◇パーソナリティのようへいさんは幅広い知識を持っていて、日頃深く勉強されているなということが随所に感じられ好感が持てた。
◇パーソナリティが30代半ばの年齢にも関わらず、ジャズミュージシャンや、マニアックな映画など取り扱うテーマに拘りや個性を感じる。
◇平日の番組や「晤郎ショー」だと中継コーナーで外に出るなど雰囲気が変わる事があるが、全編スタジオの中の放送なので、たまに中継をしてみるとかの取り組みがあってもいいかなと感じた。
◇「日曜日の午後なのでゆったりとした雰囲気を出す」と言う番組コンセプトのわりに、パーソナリティが少し早口で、せわしなく感じた場面や、聞き取れなかったところが若干あった。
◇日曜日に聴いている人を誘い込むような柔らかさがほしかった。
◇番組の作り自体が非常に内輪受けの印象が強く、新しいリスナーに聞いてもらおうという姿勢には思えない。視聴者参加型といっていたが、何かの話題に対してパーソナリティが最初に自分の話を差し込んでくるので、その後に読まれたリスナーの話の余韻が残らなかった。
◇日曜日の長時間を一人のパーソナリティが受け持つという手法は、ファンが根付いて離れなくなるか、合わなくてちょっと聞いて離れるか、おそらくその両極端のリスクもあるということを感じた。
◇土曜日の中継で茶化されている人が、翌日5時間のメインをはっていることで、番組が軽く感じてしまう。せっかくの人材なのでその辺をもう少し工夫されるとよいかと感じた。
◇「日曜娯楽の殿堂」と銘打っているが、各クイズやコーナーの趣旨・狙いがあいまいな部分も多く、分かりにくく不明確で腑に落ちない。

続いて8月・9月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成27年度第4回番組審議会を終了しました。

次回の平成27年度第5回番組審議会は、平成27年9月24日(木)に開催を予定しております。