平成27年度 第9回 番組審議会議事概要

平成27年度第9回番組審議会議事録

1.開催日時

平成28年2月25日(木)午後4時00分〜午後5時00分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

[出席委員]   5 名
小田島 敏朗 委員長
田北 百樹子 副委員長
秋山  芳宏   委員
佐藤  優子 委員
中田  賢二   委員

[欠席委員]   1 名            
坂口 祐一郎   委員

[会社側代表]  4 名
大西 賢英  代表取締役社長
大山 洋   取締役事業部長
村上 雅志  編成制作部長
浅水 芳樹  ディレクター

[事務局]
吉田 雅則   取締役放送審議室長

4.議題

「マッスルナイト」について

5.議事の概要

平成27年度第9回番組審議会は、スポーツ&エンタ「マッスルナイト」を議題として開催されました。
社側からの報告の後、番組の審議に移り、各委員から以下のようなご意見ご要望を頂きました。

●「ナイターオフ」番組ということでスポーツを主体とした作りで、春にはそのリスナーをナイターにつなげるという意味があることが理解できた。スポーツ新聞を愛読しているおじさん、会社員が会社に帰る車の中、あるいは残業をしながらBGM的に流して何となく聴いている場面というのが想像できた。
●昼間のラジオ番組は割と忙しい感じがするが、夜の番組は、コーナーが長くゆったりしていて、結構深く内容に入り込め、聞きやすいなと感じた。
●永井公彦アナウンサーをゲストに入れて、ファイターズのアリゾナ・キャンプの、まだ現地で始まってもいないのに、いきなり練習メニューや班分けの選手名とか、一般に知られていない細かい誰かに言いたくなるような情報を持ち込み、番組の独自性を感じた。
●パーソナリティの佐々木さんは、世代的にも昭和の野球と相撲が好きなおじさんで、自分なりの切り口を大事に、実感をともなったコメントがとても好印象。自分で積極的に生の話題を取りにいく姿勢も放送から伝わってきた。
●直前に行われたサッカーU23のアジア選手権優勝が大きな話題だったが、20年前の「ドーハの悲劇」の借りを返すイラク撃破に、決勝の日韓戦では負け試合をものの見事に逆転したという、サッカーファンにとって歴史的出来事、その興奮をどのようにリスナーに伝えるのか、そうした期待に応える番組になっていなかった。アシスタントはこの試合を見ていないで放送に臨んでいる。制作側の準備、教育不足を感じた。
●スポーツを取り上げる番組なら、北海道のラジオ局として、プロばかりではなく、アマチュアでも地元でがんばっている団体を紹介するコーナーがあってもいいのではと思った。

続いて3月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成27年度第9回番組審議会を終了しました。
次回の平成27年度第10回番組審議会は、平成28年3月24日(木)に開催を予定しております。