平成27年度 第10回 番組審議会議事概要

平成27年度第10回番組審議会議事録

1.開催日時

平成28年3月24日(木)午後4時00分〜午後5時00分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

[出席委員]   5 名
小田島 敏朗 委員長
坂口 祐一郎 委員(レポート出席)
秋山  芳宏   委員
佐藤  優子 委員
中田  賢二   委員

[欠席委員]   1 名  
田北 百樹子   副委員長

[会社側代表]  4 名
大西 賢英   代表取締役社長
大山 洋    取締役 事業部・編成制作部担当
村上 雅志   編成制作部長
星野 輝一   プロデューサー
山口 苑大   ディレクター

[事務局]
吉田 雅則    取締役 放送審議室長

4.議題

「しろっぷのイイ加減にしろっぷ」について

5.議事の概要

平成27年度第10回番組審議会は、「しろっぷのイイ加減にしろっぷ」を議題として開催されました。社側からの報告の後、番組の審議に移り、各委員から以下のようなご意見ご要望を頂きました。

●「激安レシピ」の紹介の「料理実演コーナー」については、ライブ感というよりも、収録が長引き、編集にも手間取り、結果的に尺が長くなったため、コンパクトにまとまらずだらだらしてしまった印象。
●料理は目で見ないとイメージしにくく、料理をラジオで紹介するのは、厳しいことは分かってやっていると思うので、意欲的、実験的にやったと思えば、なかなか評価できる。言葉での表現を短く上手にやれれば、面白い取り組みかなと思った。そのチャレンジ精神の伸びしろに期待したい。
●お笑いを中心とした番組には、笑いの中にリスナーの感情に訴える哀愁とかペーソスとかが盛り込まれることで、聴き手をホロリとさせる、もっと深みのある番組になってくるのではないか。
●お笑い系の芸人さんをパーソナリティに使うケースが多いが「明るく、楽しく、元気よく」という使いやすさは分かるけれども、今は、溢れる情報を交通整理し、やさしく解説するという機能が求められている時期ではないか。
●伊集院光さんのラジオ番組は、教養と、笑いに対する深さがあって段違いの面白さだと思う。お笑い芸人の「話芸」を生かすメディアはラジオであり、しろっぷが札幌の芸人として、何を売りにして訴えるのかが番組作りの大きな柱になるのではないか。

続いて4月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成27年度第10回番組審議会を終了しました。

次回の平成28年度第1回番組審議会は、平成28年4月28日(木)に開催を予定しております。