平成28年度 第1回 番組審議会議事概要

平成28年度第1回番組審議会議事録

1.開催日時

平成28年4月28日(木)午後4時00分〜午後5時00分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

[出席委員]   6 名
小田島 敏朗  委員長
田北 百樹子  副委員長
坂口 祐一郎  委員
佐藤  優子  委員
中田  賢二  委員
伊藤  雅人    委員

[欠席委員]   0 名                 

[会社側代表]  4 名
大西 賢英  代表取締役社長
大山 洋   取締役 事業部・編成制作部担当
村上 雅志  編成制作部長
星野 輝一  プロデューサー

[事務局]
吉田 雅則  取締役 放送審議室長

4.議題

「リクエストプラザ」(4/8OA分)について

5.議事の概要

平成28年度第1回番組審議会は、「リクエストプラザ」を議題として開催されました。
社側からの報告の後、番組の審議に移り、各委員から以下のようなご意見ご要望を頂きました。

●「朝8時半は、会社に行く人、会社に到着をした人、家族を送り出して家事を始めるというような、何かの切り換えの時間帯。その時に乗りの良い気持ちの良い曲で、「今日一日頑張ってもらいたい」という作り手の気持ちが、番組を通して伝わってきた。
●リクエスト曲がフルコーラスで放送されるので、イントロを聴いただけで、その曲が流行っていた時「自分は何をしていたか」とか、当時の世の中の動向とかまで想起され、聴いている自分自身の思い出が導き出されるような番組だと思った。
● STVラジオ全体では「バラエティ番組」が多い中、編成にメリハリをつける意味で、リクエスト番組を入れるは良いのではないか。朝は女性なので、午後に男性パーソナリティで1時間程度でもこういう音楽番組が混じると良いのではないかと感じた。
●知らない曲が多かったため、いつ発売された曲なのか調べてみたら、1950年代から80年代が非常に多く、もう少し年齢の幅を広げると、多くのリスナーが楽しめるのかなと思った。
●改めて「昭和の歌の力」を感じた。どれも聞き流す音楽ではなく、歌の物語、作詞家、作曲家の職人技が歌に込められていることをラジオ番組が教えてくれた。
●ラジオにリクエストするのは、きっと読まれる喜びというのがあるのでは。生活の断面をツイッターやフェイスブックで発信する一方向ではなくて、ラジオで片山さんが読んでくれるということを期待した「ラジオならではの交流」を求めてリスナーが参加するのだと感じた。
●メールアドレスの紹介時に「リクプラ@」といっていたが、リクプラの「ラ」がRかLか迷うかもしれないので、「ここはRですよ」という一言があると良いと思った。

続いて5月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成28年度第1回番組審議会を終了しました。

次回の平成28年度第2回番組審議会は、平成28年5月26日(木)に開催を予定しております。