平成26年度 第7回 番組審議会議事概要

平成26年度第7回番組審議会議事録

1.開催日時

平成26年11月27日(木)午後3時55分〜午後4時38分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

委員数 6名

[出席委員] 4名
細川 吉博  委員長
小田島 敏朗 副委員長
秋山 芳宏  委員
佐藤 優子  委員

[欠席委員] 2名
竹内 恒之  委員
坂口 祐一郎 委員 

[会社側代表] 4名
松崎 良佐  代表取締役社長  
橋本 秀樹  取締役経営管理部長
水越  克  編成制作部長
福島 美香  ディレクター

[事務局]
松下 朋子  放送審議室長

4.議題

「藤井孝太郎のログイン!よる☆PA」について

5.議事の概要

平成26年度第7回番組審議会は、「藤井孝太郎のログイン!よる☆PA」を議題として開催されました。
社側からの報告・説明の後、番組の審議に移り、各委員からは以下のようなご意見ご要望をいただきました。

◇藤井アナのオタク的な経験や知識で番組が作られていて、このようなテーマに興味のある人にとっては聖地的な番組になっている。話し方は友達っぽく馴れ馴れしい感じはあるが、中高生リスナーにとっては兄貴的存在で、自身の魅力、人間性が表現できている。
◇映画の紹介では内容がよくわかるように話していたが、リスナーとの電話ではリスナーと話すというより一方的に話す場面もあった。番組構成では、テーマに関連する曲を入れるとか、曲の紹介をするなど、メリハリをつけることも大事。
◇事前にテーマを設定し、メールやツイッターを使った番組作りの展開の早さにたいへん感心した。
藤井アナは、週5日ひとりで番組を展開する力量があり、今後の成長を見守りたい。
◇中高生ターゲットの番組は新鮮で非常に面白い。マニアックな番組だが、リスナーのハートをガッチリ掴んでいる印象があった。SNSを使ったダイレクトなレスポンスを紹介するターゲットに合った番組作りで、時代にマッチしている。
◇ひとつのテーマを油っこくやる番組という個性がしっかりと伝わってきた。若年層のターゲットより上の年齢層のリスナーも多く、そこに向けた方向性の企画があっても良いのでは。いい大人も巻き込むような乗りやマニアックさを持っている番組だと思った。
◇独特のスピード感でノリを大事にしているが、曲名、ラジオネームなど聞き取れないところもあった。
ツイッターでどんどんつぶやいている固定ファンも多く、ツイッターをもっと活性化させるアイディアが欲しい。

続いて12月、1月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成26年度第7回番組審議会を終了しました。

次回の平成26年度第8回番組審議会は、平成27年1月22日(木)に開催を予定しております。