平成26年度 第6回 番組審議会議事概要

平成26年度第6回番組審議会議事録

1.開催日時

平成26年10月23日(木)午後3時55分〜午後4時50分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

委員数 6名

[出席委員] 6名
細川 吉博  委員長
小田島 敏朗 副委員長
竹内 恒之  委員(レポート出席)
坂口 祐一郎 委員(レポート出席)
秋山 芳宏  委員
佐藤 優子  委員

[会社側代表] 4名
松崎 良佐  代表取締役社長  
橋本 秀樹  取締役経営管理部長
水越  克  編成制作部長
谷 真也   ディレクター

[事務局]
松下 朋子  放送審議室長

4.議題

「オハヨー!ほっかいどう(8時台)」について

5.議事の概要

平成26年度第6回番組審議会は、「オハヨー!ほっかいどう(8時台)」を議題として開催されました。
社側からの報告・説明の後、番組の審議に移り、各委員からは以下のようなご意見ご要望をいただきました。
◇朝の情報番組の割にはコマーシャルが多く、音楽もちょっと入れると番組にメリハリがつく。
朝の時間帯にはふさわしくない情報もあった。『人物語』は感動して聴いたが、説明不足で話の繋がりがよくわからないところもあった。
◇番組構成がしっかりと作られていて、非常に安定感があり、好印象の番組だ。
コンパクトに情報が伝えられていて、情報を受けたときのちょっとしたコメントが番組を膨らませている。
カッコウの声も、聴いている人に番組の進行をスムーズに理解させる、巧みな仕掛けだ。
◇前半は朝の情報番組らしくテンポがよかったが、後半はだらだらとした感じで改善の余地があると感じた。
中村信仁さんは非常に落ち着いていて、違和感なく聴きやすい。
新聞から取り上げるネタは、リスナーが知りたい情報を紹介して、それに対するパーソナリティの意見を聴きたい。
◇新聞からの情報はただ読むのではなく、パーソナリティの意見を交えるなどプラスアルファが欲しい。
『人物語』はすばらしかったが、聴いた側が行動できるための情報が欲しかった。
アートをラジオで伝えるのは難しく、スタジオ側が冷静に通訳するような役割を果たせるとわかりやすかったのではないか。
◇全体的に元気と明るさが欠けている。
朝の番組なので、もう少し覇気のある声で爽やかさとやる気を伝えて欲しい。
情報の伝え方や表現も、事前準備をしっかりするとミスやイントネーションの誤りがなくなると感じた。
◇朝の時間帯に天気、交通などの情報が定期的に流れ、非常に助かる。
中村伸信仁さんの声が低く、番組の内容が耳に残らない。
コマーシャルが多く、朝は爽やかな音楽も流して欲しい。

続いて11月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成26年度第6回番組審議会を終了しました。

次回の平成26年度第7回番組審議会は、平成26年11月27日(木)に開催を予定しております。