平成26年度 第5回 番組審議会議事概要

平成26年度第5回番組審議会議事録

1.開催日時

平成26年9月25日(木)午後3時55分〜午後4時50分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス6階B会議室

3.出席者

委員数 6名
[出席委員] 5名
細川 吉博  委員長
中井  令  副委員長
坂口 祐一郎 委員
小田島 敏朗 委員
秋山 芳宏  委員(レポート出席)

[欠席委員] 1名
竹内 恒之  委員

[会社側代表] 4名
松崎 良佐  代表取締役社長  
橋本 秀樹  取締役経営管理部長
水越  克  編成制作部長
大針 三治  編成制作部ディレクター

[事務局]
松下 朋子  放送審議室長

4.議題

(1)「STVラジオ番組基準の改定」について (2)「杜このみ“ふわり”うたの旅」について

5.議事の概要

平成26年度第5回番組審議会は、議題(1)「STVラジオ番組基準の改定」と、議題(2)「杜このみ“ふわり”うたの旅」を議題として開催されました。
社側からの報告・説明の後、議題(1)について会社側から改定内容について詳細に説明し、審議の結果「諮問事項は妥当である」との答申がなされました。
その後、議題(2)の審議に移り、各委員からは以下のようなご意見ご要望をいただきました。

◇言い回しが変なところもあったが、話し方は柔らかくしっかりしていて、人を大切にする人柄が表れて好感がもてた。
話の内容は、説明不足で自分だけがわかっていて、聴いている側にはよくわからない場面が多かった。
◇話題に乏しく語彙が少ないので話が膨らまず、表面的になってしまっている。
身内にさんづけするなど、言葉遣いにも違和感があった。
マネージャーがゲスト出演していたが、話の内容も特別なものはなく、番組を私的に使っている印象を受けた。
◇20分と短い時間にいろいろ盛り込んでいるために、ひとつひとつの話題が浅く、物足りなさを感じた。
回ごとに内容を絞るなど、構成に工夫が欲しい。
◇民謡とは違う、演歌の唄い方がまだ確立されていないと感じた。もっとじっくり歌の勉強をして欲しい。
20分の中に詰め込みすぎているので、もう少し落ち着いた番組構成にして欲しい。
◇20分はあっという間で、テンポが良い反面、印象に残らない。
もう少し本人の良さが出せる工夫が必要だと感じた。
トークの安定感もまだまだだが、長い目で育てていこうという意図は感じられ、今後に期待したい。

続いて10月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成26年度第5回番組審議会を終了しました。

次回の平成26年度第6回番組審議会は、平成26年10月23日(木)に開催を予定しております。