平成26年度 第3回 番組審議会議事概要

平成26年度第3回番組審議会議事録

1.開催日時

平成26年6月26日(木)午後3時55分〜午後4時45分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

委員数 6名

[出席委員] 6名
細川 吉博    委員長
中井  令    副委員長
竹内 恒之    委員(レポート出席)
坂口 祐一郎   委員(レポート出席)
小田島 敏朗   委員
秋山 芳宏    委員(レポート出席)

[会社側代表] 4名
柴田 正良    代表取締役社長  
松崎 良佐    常務取締役
前田 久充    取締役企画推進室長兼編成制作部長
水越  克    編成制作部チーフマネージャー

[事務局]
松下 朋子      放送審議室長

4.議題

「ほっかいどう百年物語」について

5.議事の概要

平成26年度第3回番組審議会は、ほっかいどう百年物語「」を議題として開催されました。
社側からの報告・説明の後、各委員からは以下のようなご意見ご要望をいただきました。

◇北海道人が誇りを持って知っておくべきことや、後世に伝えるべきことが、盛り込まれており、それが参考文献を示して歴史的事実に基づいて構成されているすばらしい番組だ。
声優の一人芝居で語られるのも、聴いていて安心感がある。
◇北海道の発展に情熱を燃やした人々の物語に毎回感動があり、道産子として育ったことが誇りに思えるすばらしい番組だ。是非多くの子供たちに聴いてもらいたい、ずっと続けて欲しい良質の番組だと思う。
◇耳で聴くだけなので、数字が多いと、考えているうちに話が先に進んでしまっている。
ナレーションだけの構成では、声の抑揚で引き込まれ方が違うので、声優がもっと多いとさらに面白くなる。
◇おしゃべりと音楽が多いラジオ番組の中で、硬派で面白く目立つ番組だ。地域の歴史をきっちりと調べ上げて放送する意志を感じるすばらしい番組だ。
過去から学び「21世紀の指針」を考えるきっかけとなる、非常に志の高い番組という印象を持った。
ナレーションを基本にした構成で最小限の演出が、むしろ好ましく聴いた。
◇北海道の歴史を知る上でとてもためになる番組だ。
紹介された人物を深く知ることで、それを受け継ぎ何をすべきかを考えさせられるたいへん貴重な番組だと思う。
◇それほど知られていないけれど北海道の発展に貢献した人を取り上げているのは良い着眼点だ。
ストーリーは時系列でわかりやすく、ナレーションも安定して聴きやすいが、単調になりがちな部分は、会話やBGM、効果音などの工夫か欲しい。
◇声の出演者が真面目すぎ、口調が硬く、聞いているだけなのに少し疲れてしまった。
もう少し優しい語りでリラックスして聞く事ができると、万人に受け入れられると思う。また、リスナーから特集して欲しい人物のリクエストをしてもらうなどがあると
嬉しい。

続いて7月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成26年度第3回番組審議会を終了しました。

次回の平成26年度第4回番組審議会は、平成26年7月24日(木)に開催を予定しております。