平成25年度 第10回 番組審議会議事概要

平成25年度第10回番組審議会議事録

1.開催日時

平成26年3月27日(木)午後4時00分〜午後4時45分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

委員数 6名

[出席委員] 6名
細川 吉博  委員長
中井  令  副委員長(レポート出席)
竹内 恒之  委員
坂口 祐一郎 委員(レポート出席)
小田島 敏朗 委員
秋山 芳宏  委員

[会社側代表] 4名
柴田 正良  取締役社長
松崎 良佐  常務取締役
前田 久充  取締役企画推進室長兼編成制作部長
米坂 保輝  ディレクター

[事務局]
松下 朋子  放送審議室長

4.議題

「こおり健太のまごころ唄心」について

5.議事の概要

平成25年度第10回番組審議会は、「こおり健太のまごころ唄心」を議題として開催されました。
社側からの報告・説明の後、各委員からは以下のようなご意見ご要望をいただきました。

◇STVラジオが若手の演歌歌手を発掘・育成しようとしていることは、地域からの音楽文化の発信、ひいては北海道の地域活性化に繋がる、すばらしい取り組みだと思う。
◇丁寧な話し方で真面目な対応がたいへん好感が持てた。
とついさんが良いタイミングでバックアップしていて、良いコンビだと思うが、とついさんの絡み方や受け答えにムラがあるのが気になった。
◇30分があっという間に過ぎていく番組で、真面目で優しさが充分に感じられるが、かえって面白みに欠けると感じた。
お手紙紹介コーナーも、失敗談や自虐的なメッセージがあると、もう少し面白い番組になる。
◇若手の歌手を育てようという番組の意図が充分よく理解でき、こおりさんはそれによく応えて、自分の経験の中から自分の言葉で語っていることにたいへん好感を持った。
震災時「被災者を一番元気付けたのは人の言葉だった」というエピソードは印象的だった。
◇誠実で真面目に自分の思いを訥々と一生懸命伝えようする語りは非常に好感が持てる。
とついさんとの掛け合いが少なく、とついさんからのリードを期待したい。演歌に限らず幅広い選曲はメリハリがあって良い。
話の内容で説明不足の部分があり、もう少し細かなフォローが欲しい。
◇トークが上手で、とついさんがこおりさんを立てていて好印象。
お便りの紹介がとても丁寧でタイトル通り心がこもっており、リスナーへのメッセージも心温まる。
震災時の経験やさまざまな経験を通した語りに、心に響く言葉がある。
◇会話は聴きやすく、声のトーンが柔らかくリラックスして聴くことができ、体験を通した話題では共感できる部分があったが、演歌歌手がパーソナリティの番組としては演歌の話題が少なく、演歌の魅力を引き出せていないところが物足りなかった。

続いて4月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成25年度第10回番組審議会を終了しました。

次回の平成26年度第1回番組審議会は、平成26年4月24日(木)に開催を予定しております。