平成25年度 第9回 番組審議会議事概要

平成25年度第9回番組審議会議事録

1.開催日時

平成26年2月27日(木)午後4時00分〜午後4時45分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

委員数 6名

[出席委員] 6名
細川 吉博  委員長
中井  令  副委員長
竹内 恒之  委員(レポート出席)
坂口 祐一郎 委員(レポート出席)
小田島 敏朗 委員
秋山 芳宏  委員

[会社側代表] 4名
柴田 正良  取締役社長
松崎 良佐  常務取締役
前田 久充  取締役企画推進室長兼編成制作部長
水越  克  編成制作部チーフマネージャー

[事務局]
松下 朋子  放送審議室長

4.議題

「大貫妙子one fine day」について

5.議事の概要

平成25年度第9回番組審議会は、「大貫妙子one fine day」を議題として開催されました。
社側からの報告・説明の後、各委員からは以下のようなご意見ご要望をいただきました。

◇静かな番組というのが第一印象。
平板でもう少しメリハリがあった方が良い。
紹介される曲が多く、もう少し大貫さんのエピソードを交えたトークが聴きたかった。
CM特集は普段なかなか聴くことがないので面白かった。
今後もチャレンジングな企画を期待したい。
◇大貫さんが、パーソナリティを確立したシンガーソングライターとして、大瀧詠一の才能をよく理解した上で彼の音楽を紹介していて、非常に優れた追悼番組になっており、たいへん面白く、勉強になった。
◇アーティストならではの感じたままを自由に話していて、大人の女性という感じが格好良い。札幌の話題や北海道での発見なども盛り込まれると更に楽しめる。
質の高いアーティストの番組で、今後も楽しみに聴きたい。
◇声のトーンが低く何を言っているのか聴き取りづらいところや、番組内でディレクターとのやりとりで自分が納得しているような場面があり、聴いている側が置いていかれているような感じがあって、気になった。
◇CM特集はちょっと詰め込みすぎだったが、時代の移り変わりや歴史、懐かしさなどが感じられて良かった。
挿入されるジングルが声のトーンと同じ感じで、トークの延長のように聴こえ、わかりやすい工夫が必要。
◇特有の柔らかくスローな語りが心地良い反面、思わず眠たくなってしまう。
大瀧詠一の追悼番組は、彼との思い出やエピソードを丁寧に語っていた。
CM特集は、ダラダラ感があり途中で飽きたが、面白く新たな発見もあった。
◇大瀧詠一とどのような関わりがあったかなど、もう少し話を膨らませて欲しかったが、選曲は良かった。CM特集は、大貫さんを知らない世代にもどのような方かを知る上で良い企画で、飽きずに楽しい1時間番組だった。

続いて3月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成25年度第9回番組審議会を終了しました。

次回の平成25年度第10回番組審議会は、平成26年3月27日(木)に開催を予定しております。