平成25年度 第8回 番組審議会議事概要

平成25年度第8回番組審議会議事録

1.開催日時

平成26年1月23日(木)午後4時00分〜午後4時50分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

委員数 6名
[出席委員] 6名
細川 吉博  委員長
中井  令  副委員長
竹内 恒之  委員
坂口 祐一郎 委員
小田島 敏朗 委員
秋山 芳宏  委員

[会社側代表] 4名
柴田 正良  取締役社長
松崎 良佐  常務取締役
前田 久充  取締役企画推進室長兼編成制作部長
浅水 芳樹  編成制作部プロデューサー

[事務局]
松下 朋子  放送審議室長

4.議題

「八木菜摘のいろはにニッポン!」について

5.議事の概要

平成25年度第8回番組審議会は、「八木菜摘のいろはにニッポン!」を議題として開催されました。
社側からの報告・説明の後、各委員からは以下のようなご意見ご要望をいただきました。

◇パーソナリティは明るく行動力があり、親しみやすい語り口で好感がもてる。
知っているようで知らないことを丁寧にわかりやすく説明していて、いろいろな知識を提供している。
◇歴史について一生懸命説明しているがマニアック過ぎて、マイペースな自己アピールという感じを受けた。
内容が意味不明だったり無意味と感じるコーナーがあり、聴いていて不信感を覚えるようなところもあった。明るく元気なところは好感が持てるので、今後に期待したい。
◇歴史のみならず話題になっている政治・経済・文化について丁寧に深く語る、非常に教育的、知的でためになるラジオ番組と感じた。歴史が苦手な人も興味深く聴き入ってしまい、興味深く聴けた。
◇紹介する内容は本やネットに書かれているものをそのまま読んでいるようで、もっといろいろな情報を取り揃えて紹介して欲しい。
歴史についての語りはテンポが早すぎてついていけない部分があり、リスナーを置き去りにしている感があった。
◇番組で取り上げている内容を、なぜそれを取り上げるのか、今の私たちとどう関わりがあるのかなどの説明が不足していて、番組のコンセプトがよくわからない。
内容から関連させた選曲も安易で印象に残らない。
楽屋落ちの話はルール違反だ。
◇企画は挑戦的で面白いが、歴史は本で読んでも判りづらく、説明が細かすぎて聴いていて辛かった。
耳で聴いただけではわかりづらい言葉やディテールの説明を工夫するなど、どうわかりやすく伝えるかを考えて欲しい。
◇実験のコーナーはトリビア的なところがあり、想像力をかきたてられて興味を持って聴けたが、もう少し詳しい説明が欲しかった。
イントネーションや言葉の使い方など、気になるところがあった。

続いて2月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成25年度第8回番組審議会を終了しました。

次回の平成25年度第9回番組審議会は、平成26年2月27日(木)に開催を予定しております。