平成25年度 第5回 番組審議会議事概要

平成25年度第5回番組審議会議事録

1.開催日時

平成25年9月26日(木) 午後4時00分〜午後5時03分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス6階F会議室

3.出席者

委員数 6名
[出席委員] 6名
細川 吉博  委員長
中井  令  副委員長
竹内 恒之  委員
坂口 祐一郎 委員(レポート出席)
小田島 敏朗 委員
秋山 芳宏  委員

[会社側代表] 4名
柴田 正良  取締役社長
松崎 良佐  常務取締役
前田 久充  取締役企画推進室長兼編成制作部長
三井 孝浩  編成制作部ディレクター

[事務局]
松下 朋子  放送審議室長

4.議題

「ちょっと暮らし北海道」について

5.議事の概要

平成25年度第5回番組審議会は、「ちょっと暮らし北海道」を議題として開催されました。
社側からの報告・説明の後、各委員からは以下のようなご意見ご要望をいただきました。

◇道外へ向けて北海道の町の情報を発信し、魅力をアピールする素晴らしい番組だ。
大山さんの電話インタビューは相手の話を反復確認していて聴きやすく、内容もきちんと伝わっていたが、日によっては地方の魅力が充分に伝えられていないと感じることもあった。
◇「ちょっと暮らし」がどいういものなのか、理解するのに時間がかかった。
生活に密着した実際に住んでみた感想など具体的な情報が伝えられると、移住したときのイメージがわきやすい。
北海道の人が聴いても地方の魅力がよく伝わっていて、北海道の素晴らしさを再認識させられた。
◇「北海道の使い方」という面白い表現を使ったり、気軽に北海道を楽しんでもらいたいという自然な感じが非常に良い印象だった。ネガティブなことは言わず、北海道の良さをポジティブに伝えて欲しい。
◇番組のコンセプトは時代に合っていてシニア世代への魅力的な提案になっている。
誰に聴いてもらうのか、道内の聴取者に対して何をアピールするのか、札幌をどう扱うのかなど整理が必要。情報番組だが内容的には物足りない部分があり、不満が残った。
◇道外に向けた番組だが、道民が北海道の良さを改めて気付く非常に良い番組になっている。
住んでみた方へのインタビューは説得力があったが、もう一歩突っ込んで話を引き出すとより良い番組になる。朝からポジティブな話を聴いて元気になれて、7時半からという放送時間帯も良い。
◇地方の町の良い所や特産品など、知らなかった情報があって行って見たくなった。
移住イベントの紹介は北海道の人にとってはあまり関心はないかもしれないが、北海道の魅力を道外に発信する番組作りを期待している。

続いて10月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成25年度第5回番組審議会を終了しました。

次回の平成25年度第6回番組審議会は、平成25年10月24日(木)に開催を予定しております。