平成25年度 第2回 番組審議会議事概要

平成25年度第2回番組審議会議事録

1.開催日時

平成25年5月23日(木)午後4時00分〜午後4時57分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館 アネックス7階A会議室

3.出席者

委員数 6名
[出席委員] 6名
細川 吉博 委員長
高木 孝二 副委員長
渋谷 朋彦 委員
中井  令   委員
竹内 恒之 委員
坂口祐一郎 委員

[会社側代表] 4名
松崎 良佐 常務取締役経営管理本部長
熊坂 伸広 取締役編成・営業本部長
前田 久充 編成・営業本部編成制作部長
吉田 朋加 編成・営業本部編成制作部ディレクター

[事務局]
松下 朋子 放送審議室長

4.議題

「のりおとよしこのどさんこラジオ・金曜日(14時〜17時)」について

5.議事の概要

平成25年度第2回番組審議会は、「のりおとよしこのどさんこラジオ・金曜日(14時〜17時)」を議題として開催されました。
社側からの報告・説明の後、各委員からは以下のようなご意見ご要望をいただきました。

◇長時間だが、時間帯によってパーソナリティが変わり、退屈せずに長さを感じることなく聴けた。
芸能情報での内山ANはいつもと違う辛口のコメントで、リスナーの代表的なつぶやきを代弁していたところに感心した。
◇ママさんコンビは安心して聴けるが、ママさんコンビのカラーが出ていない。
働きながら子育てして、しかも主婦としての生活実感を前面に出した、そういうママさんの本音トークが聴きたい。
◇札ギャグの二人は、それぞれ個性があり話も上手で、ネタの準備も入念にしていることが伝わった。リスナーが興味を持って一緒に楽しめる内容を工夫されていて、感心して聴いた。
◇「のりおとよしこの〜」というタイトルとパーソナリティが違うので戸惑いがあった。
電話中継は聴き取りづらいところがあり、不快に感じた部分があった。
◇「黒岩実験室」「どさんこ最前線」など札ギャグの二人は、それぞれにしっかりと工夫して、面白いネタをきちんと探していて、楽しく聴けた。深夜のノリを夕方に持ってきた今後の展開が楽しみだ。
◇札ギャグの可能性はすごいと感じた。午後帯の札ギャグが今後どのような番組を作っていくか、興味を持って聴いていきたい。
◇内山AN、奈良ANのコンビが相性が良く、元気で楽しく、非常に聴きやすい番組になってきた。札ギャグと内山ANはテンションが高くなると時々何を言っているのかわからなくなるときがある。

続いて6月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成25年度第2回番組審議会を終了しました。

次回の平成25年度第3回番組審議会は、平成25年6月27日(木)に開催を予定しております。