STVラジオ 番組審議会

  • 番組審議会とは、放送法で「放送業者者は放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする」(放送法第三条の四)と設置を義務づけられた機関です。
  • 株式会社STVラジオでは、毎月1回番組審議会を開催、放送番組の内容や放送に関する問題について審議が行なわれています。

平成29年度第7回番組審議会議事録

1.開催日時

平成29年11月22日(水) 午後4時00分~午後4時55分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館アネックス7階A会議室

3.出席者

委員数      6 名
    [出席委員]   6 名
                竹川 雅治    委員長
                田北 百樹子  副委員長
                中田 賢二    委員
                伊藤 雅人    委員 
                田中 哲也    委員
                 平野 康隆    委員
    [欠席委員]   0 名 
  [会社側代表]  5 名
                大西 賢英    代表取締役社長
                大山  洋      取締役
                村上 雅志  編成制作部長
                                  大針 三治   プロデューサー
                                  米坂 保輝   ディレクター
                 
                                   
     [事務局]              杉本  修    常務取締役 放送審議室長                                    

 

4.議題

 「GO!GO!コンサドーレ」 
(11月11日(土)7時30分から8時00分まで放送分)について

5.議事の概要

平成29年度第7回番組審議会は、「GO!GO!コンサドーレ」を議題として開催されました。社側からの報告の後、番組の審議に移り、各委員から以下のようなご意見ご要望を頂きました。

●番組のコンセプト、前提なしに聴くと、もう少し専門的な話があっても良かった。最初の10分くらいのトーク、野々村社長と吉川アナウンサーのトークは取り止めがない印象。
●野々村社長とパーソナリティーの話は、座談会のような雰囲気で、ファンにとって面白味がある。さらに野々村社長だからこそ言える裏話や、ここだからこっそりといった裏情報が番組の中で少しでもあれば、もっと面白くなる。
●ファンとすれば物足りない内容だったという印象を受けた。番組のめりはりがあまりなく、30分が取り止めなく流れていった。冒頭で吉川アナウンサーが、「鹿島の1点目のゴールを見逃して」というようなお話があったのに対して、応援のパワーが足りないという話になっていたが、どうでもいいような話題だと感じた。
●もう少し玄人的な専門的な話、この間の番組審議会でやった『MUSIC★J』の松崎さんのような玄人っぽい話が織り交ぜられても良い。
●いつも聴きながらSTVラジオの番組のホームページを探すのだが、今回は番組ホームページはなくて、ツイッターとフェイスブックだけだったと思う。それがちょっと寂しかった印象。
●30分の内容は長くも短くもなく、また当事者が出演して語るレア感というのが、ファンにはたまらないのかなと思った。しかし、当初のコンセプトの『日高晤郎ショー』を聴く前の方をターゲットにしているのであれば、内容的にはちょっと難しい内容なのかなと思われる。
●試合の勝敗結果が分からないうちに放送して、視聴者に興味を持って貰えるか疑問。そういう意味では、土曜日の7時30分からの放送時間というのは、設定は適切だろうか。
●単なる娯楽番組であれば構わないが、一応スポーツ情報番組としての性格を有するのであれば、収録日と放送日のズレがあるのは承知するが、それをどう意識して放送をするのか気になった。

続いて12月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成29年度第7回番組審議会を終了しました。
次回の平成29年度第8回番組審議会は、平成30年1月25日(木)に開催を予定しております。

 

 

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