STVラジオ 番組審議会

  • 番組審議会とは、放送法で「放送業者者は放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする」(放送法第三条の四)と設置を義務づけられた機関です。
  • 株式会社STVラジオでは、毎月1回番組審議会を開催、放送番組の内容や放送に関する問題について審議が行なわれています。

平成29年度第4回番組審議会議事録

1.開催日時

平成29年7月27日(木) 午後4時00分〜午後4時45分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館アネックス7階A会議室

3.出席者

[出席委員]   6 名
竹川  雅治    委員長

田北 百樹子  副委員長

佐藤  優子   委員

中田  賢二   委員

伊藤  雅人   委員
田中  哲也   委員

             

[欠席委員]   0 名            

[会社側代表]  4 名

大西 賢英    代表取締役社長

村上 雅志  編成制作部長

大針 三治   プロデューサー
米坂 保輝  ディレクター

                                      

[事務局]
杉本  修    常務取締役 放送審議室長


 

4.議題

GO!GO!ファイターズ」 
627日 () 21002150 OA)について

5.議事の概要

平成29年度第4回番組審議会は、「GO!GO!ファイターズ」を議題として開催されました。社側からの報告の後、番組の審議に移り、各委員から以下のようなご意見ご要望を頂きました。

 

野球の試合の結果如何によって番組のテンションや方向性が大きく変わるスポーツ番組の難しさが非常によく分かった。最後は勝負飯というジャンルを超えた話題で、ふんわりと面白く終わる非常になめらかな構成。

本当の野球好き、ファイターズ好きがこの番組を聴いていた、多分途中で聴くのを止めていたのでないかせめて前半の部分だけでも、もう少し細かい野球ネタ続けるべきはないか

じゅんぺいさんは野球少年で野球にかなり精通しているような感じを受けた。ファイターズに喝を入れる意味でも、玄人的な厳しい指摘というかコメントがあっても面白い。

放送時間がその日によって変わるので、じっくり聴けるような番組作りというのはなかなか難しいかもしれないが、ファンの力でファイターズを変えるぐらいの気概を持って、情報発信提案の要素も取り入れていってもいいというような気がする

進行役にお笑い芸人のしろっぷのじゅんぺいを使ったことは理にかなっていると思。いわゆるお笑い芸人、即興、いわゆるアドリブが上手でこの番組を聴いていても、アドリブをうまくやっていた。

相方の後藤沙織さんも結構あっている感じた。惨憺たる試合の結果の割に冷静で、2人とも安定した話しぶりだった。

パーソナリティのじゅんぺいさんは、テンポの良い語り口でファイターズファンの気持ちを代弁し、後藤沙織さんは気持ちを前向きに持って行く姿勢に好感が持てた。会話の端々にファイターズへの愛があふれ、ファンの声もしっかりと受け止め、試合が終わった後、ファンも興奮状態だと思う、試合後の余韻をしっかりと受け止めてくれる番組。

●番組に寄せられたファンの気持ちを放送することによって、「ファイターズ頑張れ」という気持ちが共感、共有できる番組にしてもらえればと思

相手の後藤沙織さん陸上選手という経験もあり、この特色を生かしてもう少し後藤さんを前に出して、活躍する場もあっていいのではないか。

  

続いて8月・9月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成29年度第4回番組審議会を終了しました。

次回の平成29年度第5回番組審議会は、平成29年9月28日(木)に開催を予定しております。

 

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