STVラジオ 番組審議会

  • 番組審議会とは、放送法で「放送業者者は放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする」(放送法第三条の四)と設置を義務づけられた機関です。
  • 株式会社STVラジオでは、毎月1回番組審議会を開催、放送番組の内容や放送に関する問題について審議が行なわれています。

平成28年度第7回番組審議会議事録

1.開催日時

平成28年11月24日(木) 午後4時00分から午後5時00分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館アネックス7A会議室

3.出席者

[出席委員]   6 名
竹川  雅治    委員長

田北 百樹子  副委員長

佐藤  優子   委員

中田  賢二   委員

伊藤  雅人   委員
田中  哲也   委員

             

[欠席委員]   0 名            

[会社側代表]  

大西 賢英    代表取締役社長
大山 洋       取締役 コンテンツ戦略室長(事業部・編成制作部担当)
村上 雅志  編成制作部長
星野 輝一    プロデューサー
永井 茂夫    ディレクター


[事務局]
吉田 雅則    取締役 放送審議室長

 

4.議題

「ホリデーワイドスペシャル STVラジオ文化祭」 11/3 ()13から15OA)

5.議事の概要

 

平成28年度第7回番組審議会は、「ホリデーワイドスペシャル STVラジオ文化祭」を議題として開催されました。社側からの報告の後、番組の審議に移り、各委員から以下のようなご意見ご要望を頂きました。

 

●展開が速くて飽きなくて面白かった。通常の担当番組ではその趣旨に沿った個性を発揮しているパーソナリティの皆さんが、レギュラーの枠を離れると、素顔や別な一面が見えて非常に楽しかった。

 

●プロの歌手の歌をラジオリスナーが聴き惚れる一方で、ラジオの「案内人」であるパーソナリティ自身も歌う、その歌声はリスナーの方々にとっては、文化祭で身内の歌を聴くような気持で、愛おしんで聴く、そういうラジオと歌の高い親和性を、この文化祭を通して気付かせてもらった気がした。

 

●明石ANの一人で2本の笛を吹く同時演奏はツイッターとの連動も非常に効果的。笛の解説や2本をどう連結をしているのかなかなか言葉で分かりにくい部分がツイッターの画像で見るとひと目で分かった。そのリツイートも、ライクもそれぞれ100以上の反応があり、評価が高かったのだなと思った。

 

● 「リクエストプラザ」が担当するクイズコーナーでは、曲の歌詞に、編集で作った間違いを3つ入れたというものだったが、編集技術が素晴らしく、高度な技術を見せつつも、明らかな間違いを入れて、遊び心がふんだんに散りばめられているなと思った。

 

● 「タクシー・ゴー」の2組の中継コーナーに2名の若手女子ANを割り当てて、敢えて差が出ないようにしていたのかもしれないが、それぞれのパーソナリティ2人に合った個性が際立つ企画があってもよかったかなと感じた。

 

●パーソナリティの特技・個性に注目集まった一方、肝心の感謝週間に向けた担当番組の紹介はパッパッと言われて、あっという間に終わり内容があまりよく分からなかった。

 

●番組が進むにつれて、出演者がアナウンサー仲間のため、話し方も和らいで、普段の口調が見られたが、「あいつって、○○だね」のように砕けた調子で話されると、仲間うち感が強く出過ぎ、聴いている側に距離感が出てくるような気がした。

 

続いて12月・1月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成28年度第7回番組審議会を終了しました。

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