STVラジオ 番組審議会

  • 番組審議会とは、放送法で「放送業者者は放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関を置くものとする」(放送法第三条の四)と設置を義務づけられた機関です。
  • 株式会社STVラジオでは、毎月1回番組審議会を開催、放送番組の内容や放送に関する問題について審議が行なわれています。

平成28年度第9回番組審議会議事録

1.開催日時

平成29年2月23日(木) 午後4時00分から午後5時00分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館アネックス7A会議室

3.出席者

[出席委員]   6 名
竹川  雅治    委員長

田北 百樹子  副委員長

佐藤  優子   委員

中田  賢二   委員

伊藤  雅人   委員
田中  哲也   委員

             

[欠席委員]   0 名            

[会社側代表]  

大西 賢英    代表取締役社長
大山 洋       取締役 コンテンツ戦略室長(事業部・編成制作部担当)
大針 三治    プロデューサー

[事務局]
吉田 雅則    取締役 放送審議室長

 

 

4.議題

「藤岡みなみのおささらナイト」2/4 () 23:00-23:45 OA)について

5.議事の概要

平成28年度第9回番組審議会は、「藤岡みなみのおささらナイト」を議題として開催されました。社側からの報告の後、番組の審議に移り、各委員から以下のようなご意見ご要望を頂きました。

 ●藤岡さんの豊富な読書量が番組から透けて見え、マニアックな視点がとても面白く聴けた。例えも的確。「大雑把な心から、細かいことにチューニングできる心になりました」という表現は、そう簡単には出てこない。きちんと自分の言葉で話しているなと感じる。

●アイドルの番組というと、もっとキャピキャピしたイメージがあるが、声の質や話すスピードも落ち着いていて夜の時間帯にぴったりの番組になっていた。もっと芸能界の話が出てくるのかなと思ったら、身近な話題でスムーズに進行されて聴き心地の良いラジオだったいう印象。番組の途中に入る音楽も、電気グルーヴやサンボマスターなど個性的な楽曲で、藤岡さんの個性を映し出した番組だった。

●冒頭で「全国の方も聴いているので」という話があったので、道内ローカル放送ではなくて、全国放送なのかなと思った。番組は東京で収録していることが多いということだが、近所の人もなかなか入れない東京の桜新町のカレー屋さんの話や、出身の兵庫への旅の話など、北海道のリスナーには少し違和感のあるのではと感じた。北海道のリスナーが満足できる番組を期待したい。

 ●ウィキペディアには『おささらナイト』の番組名の由来は、方言の「おささる」からきていて、北海道の魅力を推していく番組にしたいと、書いていた。もっと北海道の魅力を伝えるような話題があってもいいのかなという感じがした。

 続いて3月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成28年度第9回番組審議会を終了しました。

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