平成29年度 第3回 番組審議会議事概要

平成29年度第3回番組審議会議事録

1.開催日時

平成29年6月22日(木) 午後4時00分~午後5時00分

2.開催場所

札幌テレビ放送会館アネックス7階A会議室

3.出席者

[出席委員]   6 名
竹川  雅治    委員長

田北 百樹子  副委員長

佐藤  優子   委員

中田  賢二   委員

伊藤  雅人   委員
田中  哲也   委員

             

[欠席委員]   0 名            

[会社側代表]  5名

大西 賢英    代表取締役社長
大山  洋      取締役 コンテンツ戦略室長(事業部・編成制作部担当)
村上 雅志  編成制作部長
星野 輝一    プロデューサー
永井 茂夫     ディレクター
 

[事務局]
吉田 雅則    取締役 放送審議室長
杉本  修       オブザーバー出席

4.議題

「まるごと!エンタメ〜ション」 (5/29 (月) 13:00〜16:00 OA分)について

5.議事の概要

 平成29年度第3回番組審議会は、「まるごと!エンタメ〜ション」を議題として開催されました。社側からの報告の後、番組の審議に移り、各委員から以下のようなご意見ご要望を頂きました。

●バランスが取れた良い構成で、非常によく研究してここまで持ってきたという印象。1年前からの進歩を見て取れた。去年から今年までにずいぶん上手になった。特に進行役の佐々木たくおさんと高山幸代さんのお2人がとても息が合っていて、聴き心地が良かった。

●「尻餅」の中継は、奥さんのお尻をモチーフに全部手作りでというところで、そこにラジオの自由さが出ていると思った。高山さんの「お尻中継体当たり」では、ここまでやるんだというプロ根性を垣間見た気がして、高山さんのファンになった。

●テレビやネットでは炎上しそうなセクハラネタも、なぜかラジオなら許容範囲だと一瞬思えてしまうのは、耳を通り過ぎる一過性によるところか。おおらかさがラジオの特徴なのか、女子アナの扱いが今後22世紀になっても変わらないのか、よく分からないというのが正直な感想。

●コンサドーレだとかバスケットのレバンガなど北海道のスポーツ情報を、エンタメ情報の中で少し広げてみたら良いと思った。

●ちょっと残念なのは、曲の途中で切られている曲が何曲かあった。せっかく曲をかけるのであれば、できるだけフルコーラスで聴かせてもらいたい。

●人生相談について、高山さんは真面目にアドバイスをしていたが、佐々木さんは楽天的なアドバイスをしていた印象。もう少しリスナーのほうを向いてコメントをすると良いと思う。

●コーナーの構成で感心したのが、人生相談の進め方。リスナーに相談をふって、番組の最後にリスナーからの良い答えを紹介していたが、説得力もありこれは賢いやり方だと感心した。

●ランラン号の中継で「まずはお問い合わせください」ということに終始していた。聴いているほうとしては、コーナーなのか、それとも法律事務所のコマーシャルなのか、よく分からなくなる。過払い金の問題や解決方法などの情報をもう少し伝えて貰えると良かった。


続いて7月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声、及びBPOの報告等がなされ平成29年度第3回番組審議会を終了しました。
次回の平成29年度第4回番組審議会は、平成29年7月27日(木)に開催を予定しております。