令和元年度 第3回 番組審議会議事概要

令和元年度第3回番組審議会議事録

1.開催日時

令和元年6月24日(月)午後4時00分〜午後4時45分
 

2.開催場所

札幌テレビ放送会館アネックス7階A会議室

3.出席者

委員数      6 名
 
[出席委員]  6 名
竹川 雅治    委員長
平野 康隆  副委員長
村澤 規子  委員
井上奈穂子   委員
大友 一弘  委員
桂田 聡志  委員
          
[欠席委員]   0 名
 
[会社側代表] 3 名
石部 善輝    代表取締役社長
村上 雅志  制作部長
上林 文明    ディレクター
 
[事務局]
大島 康孝  経営企画部副部長兼メディア推進部

4.議題

「吉川のりお スーパーLIVE monday」
(6月3日(月) 午後5時55分〜午後8時00分放送)
 
 

5.議事の概要

令和元年度第3回番組審議会は、「吉川のりお スーパーLIVE monday」を議題として開催されました。社側からの報告の後、番組の審議に移り、各委員から以下のようなご意見ご要望を頂きました。

●番組のスタートで流れが単調に感じることもあり、先の内容が硬いものが多いと想像してしまって、聴くことを躊躇してしまう感情もあった。
●のりおさんのラグビーの紹介がとても楽しく、ラグビー観戦の醍醐味が伝わってきた。ルールがわからない人のための見方のポイントも参考になり、番組を聴いて良かったなと思うポイントになった。
●「AZU WATCH」でムーミンを紹介していたが、ある意味深堀りされていて、聴いているうちにどんどん聴きこんでいく内容だった。
●率直な感想として吉川さんと草野さんのかけ合いのテンポが良かった。何かをしながら聴いているかたが多いと思うので、重いテーマではなく淡々とすすんでいくテーマが番組全般としてよろしかったのかなと思います。
●ムーミンの話で原作者が葛飾北斎の影響を受けているという、トリヴィア的なお話というのは非常に参考になり面白かったです。ただ残念だったのは全体的に話にまとまりがあったほうが良かったのかなと思います。
●吉川のりおさんが広尾町を応援しているということでしたが、理由がよくわからなかったので、理由を聞くと楽しかったかなと思います。
●番組の冒頭ですがすごく元気な滑り出しで、スピード感もあっていいなと思います。本日の内容をインデックス的に始まるのですが、興味がわくようなキーワードが散りばめられていて、番組を聴いてみようという思いにさせる工夫があったように思いました。
●「不倫の代償」というテーマがとりあげられていたが、吉川さんは非常に話がうまい方なので、自由に感じたことを話してもらうと、もっと親近感がでるし面白く聴けるのではないか。
●「アテンション」コーナーの原田龍二さんの話、不倫の内容が聞き苦しく差別的な感覚にとらわれる人もいるのではないか、この内容はゲスだなと正直思ってしまいました。
●俳優の不倫を為替レートで円換算して時価評価するという話は、いかにもバラエティー的な発想でおもしろく、話に乗って聴いていました。
●住岡梨奈さんへのインタビューで何を聞き出したいかよくわからないまま話が進んでいったように思います。「人に寄り添っていきたい」「音楽の他にも学びたいことがある」など興味深いことをたくさん話されていたので、そのことを話していただければ、もっとよく知ることができたと思います。
●草野あずみさんですが「AZU WATCH」コーナーで「ムーミン展」を見に行って楽しかったとか素晴らしかったという話をされていましたが、我々にはどういうところが楽しかったのか、どういうところが素晴らしかったというのが、充分に伝えきれないままに話が終わったような気がして残念でした。またコーナーの中でイレギュラーな音が入ったのですが、草野さんはちょっときつい反応を示されました。聴いているものとしてはあまりいい感じがしなかった気がしました。マイクを通じて多分お二人の話を我々みたいにリスナーが聴いているわけですから、そういうことを考えて対応してほしいなと、余計なことかもしれませんけれども、思いました。
●吉川のりおアナウンサーは少しおとなしくて安全運転しているような感じを受けました。吉川のりおというアナウンサーの個性を充分に活かしたような、あるいはそれを前面に出したような、我々を引きつけるような番組にしていただければという思いが、番組を聴き終わった時の率直な感想でした。

続いて7月に予定されている単発番組、事業等の説明、聴取者からの声の報告等がなされ令和元年度第3回番組審議会を終了しました。次回の令和元年度第4回番組審議会は、令和元年7月23日(火)に開催を予定しております。