KANのロックボンソワ

第699回『パリの話』

2018年5月26日(土)

第699回『パリの話』

はい今週は、4月下旬の母との旅行で10年ぶりに訪れたフランス・パリの話をしながら、
それまわりの曲を聴いていただきます。
【クイズ・フレンチ・ショック!】の正解と当選者の発表もあります。
1時間よろしくおつきあいください。

M1. Holidays / Michel Polenareff < 1972

はい、フランスと言えばこの方、ですかね。1944年生まれ、73歳現役です。

M2. Cafe On The Left Bank / Wings < LONDON TOWN < 1978

先々週もかけたWingsのアルバム『LONDON TOWN』に、パリの「左岸のカフェ」
という曲が入っています。イギリス人が見たパリ。私がこれを聴いた高校生の時は、
全く意味がわかりませんでしたが、今聴くとたいへんに興味深い歌詞です。

M3. The Paris Match / The Style Council < Café Bleu (Analog) < 1984

こちらもイギリス人ですが、なんやかんや言ってフランス・パリに
一定の憧れを抱いているような気がします。

 

【世界の国歌のコーナー】

M4. La Marseillaise (フランス共和国国歌) / Slovak Radio Symphony Orchestra 指揮:Peter Breiner

<フランス>面積:約54万4,700m2(日本の1.5倍弱)
/人口:6,582万人(日本の約半分)
/首都:パリ/公用語:フランス語
/通貨:ユーロ/主な宗教:カトリック

<国歌>フランス革命政府がオーストリアに宣戦布告したという知らせがストラスブールに届いた1792年4月25日、
市長デートリッヒの要望で、当地に駐屯していた工兵大尉ルージェ・ド・リールが、翌26日夜までの一夜にして
作詞作曲したとされるこの曲の当初のタイトルは『Le chant de guerre pour l’am
ée du Rhin(ライン軍のための軍歌)』だった。
その後この歌は、パンフレットという形で全国に流布され、チュイルリー宮襲撃事件の2週間前にマルセイユ連盟兵が
パリ入城した時に口ずさんでいたことをキッカケに、パリ市民の間で流行。このため元々のタイトルではなく
La Marseillaise(マルセイユ人)』という形で定着し、このまま1795年7月14日の建国記念日に国歌として正式採用された。

 

【クイズ・フレンチ・ショック!】

問題:今回のロンドンに続いて訪れた10年ぶりのパリ。シャンゼリゼの真下を通る地下鉄1号線の車内で、
とてもビックリしたことがありました。私が暮していた2002〜2004年にはなかったことです。
さて、私は地下鉄車内で何にビックリしたでしょうか?

 

正解は、 日本語のアナウンスが流れた。 でした。

「スリにあわないよう、身の回りのものに充分注意してください。」という内容が、
中国語と日本語でアナウンスされました。また、シャンゼリゼまわりの駅では、
駅名もすべてカタカナで表記されていました。

 

正解者、またはおもちろい回答をいただいた方の中から2名様に、
ロンドン・パリで購入した高級トランプに現地通貨を添えてプレゼントします。

M5. オー・ルヴォワール・パリ / KAN < カンチガイもハナハダしい私の人生 < 2010

はい、私の2年5ヶ月のパリ生活を描いた楽曲。多くの楽器が不可欠なため、
ライブで演奏する機会は極端に少ないですが、とても納得度の高い作品のひとつです。

 

そんな私は【弾き語りばったり #23 三歩進んで何故戻る?】、楽しくあちこち行かせていただいています。
今日は鳥取県・米子での公演でした。
松本いよいよ来週6月2日(土)は札幌・共済ホール。
その他北海道では、7月6日(金)釧路芸術館アートホール、
7月14日(土)旭川市民文化会館 小ホール、
7月29日(日)函館・金森ホール、
9月1日(土)稚内 EBINA EVENT HALLの4公演。

 

YAMA-KANCD+DVD、あ〜んど、LIVE DVD【ロック☆ご自由に♪】もよろちくね。

 

すべての詳細は私のオフィシャルサイト【www.kimuraKAN.com】を
チャック上げ下げしてみてください。

 

皆さんからのメール・お便り・リクエストをお待ちしています。

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