KANのロックボンソワ

第748回『桜ソング洋邦ききくら〜べ』

2019年5月4日(土)

第748回『桜ソング洋邦ききくら〜べ』

元号またぎの大型連休もそろそろ終盤ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
北海道も桜が咲き乱れる季節になりましたので、今週は桜ソングを洋楽邦楽まぜこぜ
聴き比べです。1時間よろしくおつきあいください。

M1. 桜の時 / aiko < 桜の木の下 < 2000

はい、aikoさんのセカンドアルバム。振り返ってみれば、この曲の他にも『花火』
『カブトムシ』と名曲ぞろいの大出世作ですね。あれから19年、クオリティを
上げながらの最前線での活躍はホンマにスゴイことです。

M2. Cherry Bomb / The Runaways < The Runaways <197

はい、ボーカルのシェリー・カーリーさんの下着姿は、
当時中学生のボクたちにはキツすぎました。

M3. 桜 / 斉藤和義 < FIRE DOG < 1996

いろいろ調べていると、私知らなかったんですが、斉藤和義くん初期のアルバムに
素晴らしい作品がありました。ピアノの音色がなんともJohn Lennonです。

M4. Play the Funky Music / Wild Cherry < Wild Cherry < 1976

82〜3年の大学生時代にアルバイトしていたディスコでよくかかっていましたが、
この方達、白人だったんですね。それも76年の作品ってことは、
かなりのロングヒットだったんでしょう。

M5. 桜 / DA PUMP < 2019.03.06

去年ほぼ一世を風靡したDA PUMPの新曲は、あえて、わざと“桜”なんでしょうかね。
でも、曲も歌もカッコイイです。

M6. Cherry Pop / Alexandra Stan < Unlocked < 2014

これも調べているうちに見つけたもの。ルーマニア出身のセクシー小悪魔ちゃん。
見た目には正直あまり惹かれませんが、曲カッコイイです。

M7. 桜ナイトフィーバー (Single Version) / KAN < 2015

では、私の唯一の桜ソング。桜の木の気持ちになって書いた社会派ディスコ。
ギターソロは和田唱くん。Single Versionでお聴きいただきます。

カレンダーとはあまり関係ないタイプの職業の私は、
週明け6日(月)・7日(火)と名古屋でのライブイベントに出演します。

弦楽四重奏とのセルフカバーアルバム第2弾【la RiSCOPERTA】、
そしてBAND LIVE TOUR 2017【恋するチンクワンタチンクエ】の
LIVE DVDも好評発売中です。

いろんなことは私のオフィシャルサイト【www.kimuraKAN.com】を
チャック上げ下げしてみてください。

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