KANのロックボンソワ

第753回『御本人から直接いただいたCD特集 令和の春』

2019年6月8日(土)

第753回『御本人から直接いただいたCD特集 令和の春』

はい、制作期間の創作活動は依然ドンヨリと継続中です。ここから先、
うっとおしい季節になりますから、さらにどんよりすることでしょう。
そんななか胸躍るのは、秋からのBAND LIVE TOUR 2019の日程が
発表になっていることです。
札幌公演は、10月25日(金)Zepp Sapporoで〜す。
さて、今週は『御本人から直接いただいたCD特集』。
今回はフレッシュなアーティストが並びます。
1時間よろしくおつきあいください。

M1. 狂おしいほど僕には美しい / majiko < COLOR < 2019.01.23

先月、平井堅さんの日本武道館公演を観せていただいた終演後、
御挨拶していただき、CDを頂戴しました。
堅さんと同じピンナップアーティスト所属だそうです。

M2. ノイズ / 須澤紀信 < 半径50センチ < 2018.09.05

4月27日(土)大阪で行われたイベント【靭公園 風のハミング】に
オープニングアクトで出演した須澤くん。
そこで初めてお会いしてアルバムをいただきました。

M3. 雲の上は晴れ / アキオカマサコ < 83.1 < 2019.05.24

4月のある日、STVで吉川のりおアナウンサーに御紹介いただき、
サンプル盤のCDをいただきました。女満別の“植松あゆみ”さんからも
リクエストをいただいています。いろんなところでライブがあるようなので、
詳しくはオフィシャルサイトを御覧ください。
http://akiokamasako.com/index.html

M4. ハローグッバイ / タイガー?タイガー? < コンプライアンス < 2019.04.12

ボーカルのヘドロットンさんとは、実はお笑いコンビ“2丁拳銃”の小堀裕之さん。
10年ほど前に数回イベントで御一緒して以降、ライブのお知らせなど
必ず送っていただきます。このアルバムは直接いただいたものではありませんが、
お手紙付きで郵送してくださいました。

【世界の国歌】

M5. The Star-Spangled Banner(アメリカ合衆国国歌) / Slovak Radio Symphony Orchestra

<アメリカ合衆国>面積:約962.8万m2(日本の約25倍/世界第3位か4位)
/人口:3億875万人(日本の3倍強/世界第3位)
/首都:ワシントンD.C.
/公用語:英語
/通貨:ドル(法律上の定めではない)
/主な宗教:キリスト教
<国歌>1812年の英米戦争の最中、捕虜として捕らえられた友人の釈放交渉のため
イギリス軍艦に乗り込んだアメリカの弁護士Francis Scott Keyが、軍艦内で作詞。
それが後に、イギリスの作曲家でオルガニストでもあったJohn Stafford Smithが
10代の頃に作曲したとされる『To Anacreon in Heaven』のメロディに合わせて
歌われるようになったのが、米国国歌の誕生経緯とされているようです。
正式採用は1931年。

M6. 決まりだもの / KAN < ゆっくり風呂につかりたい < 2010(1991)

で、私のほうは秋からのBAND LIVE TOUR 2019、
札幌公演は、10月25日(金)Zepp Sapporoで〜す。

弦楽四重奏とのセルフカバーアルバム第2弾【la RiSCOPERTA】、
そしてBAND LIVE TOUR 2017【恋するチンクワンタチンクエ】の
LIVE DVDも好評発売中です。

いろんなことは私のオフィシャルサイト【www.kimuraKAN.com】を
チャック上げ下げしてみてください。

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