ちょっと暮らし北海道

大山慎介のちょっと暮らし北海道は・・・

北海道の新しい滞在スタイルを提案する番組です。
毎週、札幌から北海道の魅力をたっぷりお届けしています。

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ポッドキャスト
「番組」を放送と同じノーカットでお聴きいただけます。
お聴き逃した方は是非こちらでチェックしてください!

北海道田舎活性化協議会「+HOKKAIDO」

 「いつもアナタのそばに北海道を!」をテーマに、ちょっと暮らしの情報や、地域の「生」の情報、説明会のご案内、また地域の特産品情報をお伝えするホームページ「+HOKKAIDO(ぷらすほっかいどう)」
 
現在、無料の個人会員も募集中です。
 
詳しくは、↑の +HOKKAIDO(ぷらすほっかいどうホームページ http://plus-hokkaido.org/) にアクセスしてください。
  • 厚沢部町の鮎釣りの風景(写真:大山慎介提供)
    厚沢部町の鮎釣りの風景(写真:大山慎介提供)
田舎で「ちょっと」暮らしてみませんか??
地元の方と触れ合い、役場のサポートを受けながら市町村に短期(1週間〜1ヶ月、半年間)ステイする『ちょっと暮らし(お試し居住)』 観光やマンスリーマンションでは味わえない「町民、村民体験」ができる・・つまり「観光ではなく、移住でもない。『お試し』で暮らすこと」を言います。

役場の方だけでなく、地元の方との触れ合いによって、観光ではわからなかった「ちょっと違う目線」で町を見ることができます。

平成17年に実証実験を行ない、28人が参加。
翌平成18年から本格的にスタート。400人が参加。
現在「ちょっと暮らし(お試し居住)」は、全国でおよそ400団体が行っています。

この番組は、その「ちょっと暮らし」の情報はもちろん、「北海道の暮らし方・付き合い方」をリスナーの皆さんと一緒に考える番組です。

このホームページでは「放送内容」「ちょっと暮らし問い合わせ先の情報」をご覧いただけます。

毎月最終日曜日『お便り特集』
  • スタジオ
  • 大山慎介
全国の皆さんからいただいたおハガキをご紹介しています。
「ちょっと暮らしする時の疑問・質問」「北海道暮らしってどうなの?」逆に北海道の皆様から「北海道と本州のギャップ」「道内から道内の町へのちょっと暮らしってできるの?」などテーマはフリーです。お待ちしています。

30分の放送では全てご紹介できませんが・・大山慎介がいただいたハガキ、メール全て読ませていただいています。

メールは・・・ kura●stv.jp (●の部分を@に変えてください) 

ハガキは・・・ 〒060-8705 「STVラジオ ちょっと暮らし北海道お便り係」

※必ず『住所』『氏名』『電話番号』を必ずお書きください。

2017年8月20日『北海道 士別市』

2017年8月20日(日)

2017年8月20日『北海道士別市』

大山慎介のちょっと暮らし北海道 8月20日の放送は・・・

「北海道士別市」をご紹介しました。 

士別市とは・・

人口・・・  1万9488人(平成29年6月末 現在)  9,516 世帯  


特産・名産・・・サフォークラム肉・羊毛ニット製品、トマトジュース・お米・かぼちゃ
農産物、いももち・かぼちゃもち など      
※サフォーク・・・黒い顔と手足が特徴のめん洋


● 平成17年、旧士別市と旧朝日町が合併し、「士別市」に。
● 北海道北部の中央に位置し、道立自然公園「天塩岳」をはじめとする山々や北海道第2の大河「天塩川」の源流域を有する水と緑豊かな田園都市。


● 気候は四季の変化がはっきりとした内陸性気候で、5月から9月上旬までは
比較的高温多照に恵まれているが、気温の日較差や年較差が大きく、
11月中旬頃から降り始める雪は、平地でも1m、山間部では2mを超えるなど、積雪寒冷な豪雪地帯でもある。

● 自動車(トヨタ自動車・ダイハツ・ヤマハ発動機)・タイヤメーカー(ブリジストン・交通科学総合研究所)の試験場がつくられ、冬の厳しい寒さを利用した寒冷地試験が行われている。

★「サフォークランド士別」をキャッチフレーズに、羊によるまちづくりを30年以上取り組んでいる。
市営の牧場にはサフォーク種を中心におよそ30種類のめん羊が飼育されている。


● 夏は天塩岳の登山や、岩内湖でのキャンプやカヌーなどアウトドアも楽しめる。

アクセス
車でのアクセス
旭 川←→士 別(1時間)
札 幌←→士 別(道央自動車道使用で・・2時間30分)


JRでのアクセス
旭川駅←(宗谷本線)→士別駅(快速でおよそ1時間・特急でおよそ40分)
札幌駅←(宗谷本線)→士別駅(特急で2時間)

最寄の空港は、旭川空港
大 阪←→旭 川(2時間)
名古屋←→旭 川(1時間40分)
東 京←→旭 川(1時間35分)

ちょっと暮らし情報
●平成21年度からスタート 
●移住体験者の方にオススメしているのが、「羊と雲の丘」にある、
「めん羊工芸館くるるん」
士別産の羊毛の染め、つむぎ、織り、編み、フェルトの加工などが体験できる国内でも数少ない施設で、羊を身近に感じることが出来る。

平成29年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日までのご滞在分)の「ちょい田舎暮らし」体験住宅の一次募集をしています。

一次募集では、『初めて申請される方』『過去1回まで利用したことがある方』が対象。空き状況により2次募集を行なう予定。

● お試しハウスは・・・現在3棟

入居の条件は、市への移住や二地域居住を検討している方。
5日以上2ヵ月以内で利用可能な方
1名での利用可能。ペットの同伴禁止。
一ヶ月、2万7000円から利用できる(C棟・2LDK〜5月〜10月光熱水費込)
(A棟、B棟は、月5万円〜 インターネットも利用可能)

観光スポット

●岩尾内湖 最北の長流「天塩川」を堰きとめたダム湖。
●天塩岳 標高1,557.6m。北見山地の最高峰。
●九十九山 エゾヤマザクラの名所。
●祖神の松 樹齢千年以上を誇る巨木。
●不動尊の霊水  全国各地からファンが訪れる名水。
●羊と雲の丘   丘陵地帯に位置する広大なめん羊牧場。
           羊の毛刈りショーや牧羊犬が羊を追うシープドックショーが楽しめる。
・レストラン羊飼いの家 丘の頂上からの眺望が抜群のレストラン。羊肉を中心とした料理が楽しめる。
・世界のめん羊館    世界の珍しいめん羊たちと触れ合える。
・めん羊工芸館くるるん 羊毛の染め、つむぎ、織り、編み、フェルトの加工体験施設。


「合宿の里」士別市は気候風土を生かしたまちづくりの大きな柱として「スポーツ合宿の里」づくりに取り組んでいる。

昭和52年の順天堂大学陸上競技部の合宿を契機に全国有数の合宿地として定着し、
「トヨタ自動車陸上長距離部」、「日本郵政女子陸上競技部」、
「アテネ五輪金メダリスト野口みずき」、「リオ五輪日本代表福士加代子」、「伊藤舞選手」など
年間延2万人を超えるトップアスリートの合宿者が訪れている。
順大OBの口コミなどで広まり、数々の大学、実業団が足を運んでいる。
2020年東京オリパラに向け「スポーツ合宿の里」を一層発展させます。

お問い合わせ

士別市の移住、ちょっと暮らしに関するお問い合わせ
移住相談ワンストップ窓口(担当部課:総務部企画課) 
電話・0165-23-3121 内線 3446 平日午前9時から午後5時まで)




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