ちょっと暮らし北海道

2019年2月10日『北海道 標茶町』

2019年2月10日(日)
  • 今週は標茶町

今週は道東・標茶町(しべちゃちょう)をご紹介!南は釧路湿原!ちなみに標茶高校の敷地は日本一広~い!

番組では、標茶のちょっと暮らしを担当している、標茶町役場 企画財政課 地域振興係 久保田 祐介さん(30歳)を電話をつないいで、冬の楽しみについておききしました。
★1月26日~2月24日まで、釧路~標茶間を「SL冬の湿原号」が運行しています。
 ・車内はレトロな作りで、客車にはダルマストーブが設置されており、
  車内の売店で売られているスルメを自分で焼いて食べることもできます。
 ・地元ガイドがSLに乗車し、釧路湿原やタンチョウなど沿線の自然を案内します。
 ・標茶駅では観光無料送迎バスが運行されているほか、
  駅の横では、「ポロニ養鶏場」の大木さんが代表を勤めている
 「グリーンツーリズム標茶」による期間限定のお店がオープンしています。
 

標茶町では現在、平成31年度ちょっと暮らしの2次募集中!

冬期間はSLや 塘路湖でのワカサギ釣り、寒い中での温泉など、夏とは違う北海道の魅力を味わえます。北海道への移住を考えている方のネックとなっている冬の寒さを体験するには冬期間の利用がおすすめです⇒標茶町役場 地域振興係(電話)015—485—2111

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