牧やすまさ路地裏のスピリッツ

第12回

2018年10月1日(月)

「みんなのあんしん介護」

札幌で老人ホームや介護施設探しのお手伝いをしています
「老後のあんしん札幌相談室」の方にご出演頂き、
身近な介護のお話や、皆さんから寄せられるご相談、
リスナーの皆さんの介護のお悩みにお答え頂くコーナーです

 

今日のお話・・認知症サポーター

認知症患者の数は年々増えてきており、2012年の時点では65歳以上の高齢者の
7人に1人が認知症患者であると推計されています。
なので、高齢者に直接関わるお仕事でなかったとしても、

私達は特に認知症の方やそのご家族と直接関わる機会が多いので、
社員みんな認知症サポーターの養成講座を受けています。


認知症サポーターと言っても、何か特別なことをするとかではなく、
認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を暖かく見守る
応援者になるということです。
そのうえで、自分でできる範囲のことをします。
たとえば、友人や家族に認知症の知識を伝えること、
隣人や商店・交通機関、まちで働くひととしてできる範囲で手助けをするなど、
その人の立場でできることを少しずつ持ち寄るといったイメージです。


認知症サポーターの養成講座は、各地で開催されています。
ご興味がある方は各自治体事務局へお問い合わせください。

 

お問い合わせ

老後のあんしん札幌相談室

お問い合わせ:0120-652-118
(フリーダイヤル ろうごに いいわ)


受付時間:平日・午前9時〜午後7時
老後のあんしん