牧やすまさ路地裏のスピリッツ

第30回

2019年2月11日(月)

「みんなのあんしん介護」

札幌で老人ホームや介護施設探しのお手伝いをしています
「老後のあんしん札幌相談室」の方にご出演頂き、
身近な介護のお話や、皆さんから寄せられるご相談、
リスナーの皆さんの介護のお悩みにお答え頂くコーナーです

 

今日のお話・・

テーマ「介護保険以外に札幌市が行っている高齢者支援」

 

いくつかあるのですがここでは4つほど触れていきたいと思います。

 1つ目 配食サービス

配食を必要とする方の事情を伺い、食の自立の観点から実情にあったプランを立てて、
月〜土曜日の週6日(祝日及び1229日〜13日を除く)の範囲で夕食をお届けします。
また、お届けするときに声かけをして、安否を確認します。

対象者:原則65歳以上のひとり暮らしの方で、病気などで体が弱く、日常的に調理が困難な方

利用料:1食当たり500

 

2つ目 おむつサービス

1回、上限額(6,500円)の範囲内で、おむつを宅配します。

対象者:在宅の40歳以上の要介護認定者で、札幌市内に居住し、
かつ住民票がある方で、おむつが必要と認定された方。

利用料:かかる費用の1割に相当する額
(生活保護を受けている方は無料です。)

 

3つ目 徘徊認知症高齢者SOSネットワーク事業

認知症高齢者の行方が分からなくなったとき、消防署、タクシー・
地下鉄などの公共交通機関、郵便局、ラジオ局等の協力を得て、
すみやかに捜索・保護します。

申込先はお近くの警察署になっております。

 

4つ目 高齢者あんしんコール事業

ボタンを押すだけで専用の受信センターにつながる通報機器をご自宅に設置し、
健康等の相談に24時間体制で応対するほか、受信センターからも定期的(月1回程度)
に電話によるお声掛け(お元気コール)をします。
また、急病などの緊急時は、緊急用のボタンを押すことで、
受信センターが救急車の要請などを行います。

対象者:札幌市内において、在宅でお住まいの方。
ほかにも85歳以上の方、要介護要支援の認定の受けられている方などいくつか条件はあります。

利用料金:月額900

(※市町村民税非課税世帯の方は月額300円、生活保護を受けている方は無料です。)

 

 これらのサービスはほとんどがお住まいの区の区役所に
お問い合わせをしていただく形になります。

札幌市のホームページにお問い合わせ先が乗っているので、
「札幌市 高齢者支援」と調べていただくとスムーズに検索できるかと思います。

また、先ほど4つほど触れさせていただきましたが、
ほかのサービスも載っているので合わせてご覧いただければと思います。

 

お問い合わせ

老後のあんしん札幌相談室

お問い合わせ:0120-652-118
(フリーダイヤル ろうごに いいわ)


受付時間:平日・午前9時〜午後7時
老後のあんしん