牧やすまさ路地裏のスピリッツ

第34回

2019年3月11日(月)

「みんなのあんしん介護」

札幌で老人ホームや介護施設探しのお手伝いをしています
「老後のあんしん札幌相談室」の方にご出演頂き、
身近な介護のお話や、皆さんから寄せられるご相談、
リスナーの皆さんの介護のお悩みにお答え頂くコーナーです

 

今日のお話・・

テーマ「最新の施設・住宅の取り組み事例」

 

ここ数年かなり施設や住宅が増えてきており、様々な形態で運営されていますね。
今日は事例を用いてお話したいと思います。

 これはグループホームの代表の方から聞いたお話なのですが、
その代表の方が運営されているグループホームさんでは
年に一回一泊二日の旅行があるそうなんです。

 代表の方の思いもあって、どうしたら楽しく生きがいを
もってくらしてもらえるかといった部分を考えぬいた一つの答えだそうです。
ホームにいらっしゃるとなかなか外出する機会も減ってしまいますから、
年に一回でもそういったイベントがあると楽しみですよね。

 

他に「仕事付き高齢者向け住宅」というのがあります。 

近年少しずつ本州のほうでできている住宅なんですが、
その名の通り仕事が付いている住宅なんです。
入居者さんはそこで役割と報酬をもらい、
そこで生活しながらも充実した生活を送っておられるそうです。

少し住宅や施設から離れてしまうのですが、
介護保険サービスのデイサービスも様々なものが増えてきました。
なかでも以前テレビで取り上げられていたデイサービスが
印象的だったのでご紹介したいと思います。


さらに、介護認定の受けたご高齢者様が通えば通うほどより
元気になれると評判のデイサービスがあるんです。

 その秘訣は250種類を超えるリハビリプログラムにあるそうです。
ただ体を動かすわけではなく、頭の体操や趣味の教室などメニューも
充実し飽きさせない仕組みがあります。
また、リハビリをすると商品の交換やちょっとした旅行、
ゲームなど様々な用途に使える仮想通貨をもらえるので、
やる気の上げ方も工夫されています。

昼食もバイキング形式をとっており、
随所に飽きさせることなく楽しんでもらう仕組みがたくさんあるそうです。

 

 

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老後のあんしん札幌相談室

お問い合わせ:0120-652-118
(フリーダイヤル ろうごに いいわ)


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老後のあんしん