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タムブログ・66

2017年1月18日(水)

タムブログ・66

2020年の7月24日から8月9日まで開催されるオリンピック。
一般的には「東京オリンピック」と呼ばれていますが、
正式名称は「第32回夏季オリンピック」だそう。

東京でオリンピックが開催されるのは1964年以来2回目。
日本でのオリンピック開催は長野オリンピック以来22年ぶりらしい。

音楽の感動は心の充実を与えてくれ、
スポーツの感動は行動力を与えてくれると思っている僕にとって
東京オリンピックはとにかく楽しみなのだ。
そこかしこに感動が溢れる日々が待ち遠しい。

そんな僕が気になっていること。

ブラジルリオで開催されたオリンピックの開会式では
パウリーニョ・ダ・ヴィオラという国民的サンバ歌手が
ブラジル国歌を素敵な弾き語りアレンジで聞かせてくれた。

となると、
「東京オリンピックの開会式での国歌斉唱を誰がつとめるのか」
これが気になってしまった。

僕のやっているお店に来るお客様に予想してもらったところ
宇多田ヒカル、玉置浩二、ドリカム、椎名林檎、桑田佳祐などなど
日本にはすごい歌い手がたくさんいるなぁと 改めて実感する答えが返ってきた。

しかし僕は見つけてしまったのだ。
開会式に歌う人、クールジャパンを代表する人を。
そのヒントはリオオリンピックの閉会式にあった。

次の開催地はTOKYO!と紹介された後
アニメやゲームのキャラクターが勢揃いし
土管からマリオの格好をした首相が現れたのだ。

やれオタクだ、やれゲームばかりやってたらダメだ!
と言われてきた人が数十年かけて勝利した瞬間。
日本の代表する文化としてオフィシャルに世界に紹介されたのだ。

そこで見えてきた東京オリンピック開会式での歌い手。
ここまで言えばピンと来た方もいるかもしれません。
そう、それは…

「初音ミク」

賛否両論があるのは百も承知。
けれど最新の技術を使って入場から退場までしっかりと演出し
世界中の人たちをあっと驚かせてくれるのは間違いないはず。

想像しただけで、うーんクール。

答えが出るのはあと3年後。
一体どんな開会式になるのだろうか。
スポーツ選手たちの戦う姿はもちろん、
僕だけの勝手な楽しみが一つ増えたのだ。

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