田村次郎のTAMURADIO

SCOOBIE DO

2017年11月17日(金)

SCOOBIE DO

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◆GUEST◆
  SCOOBIE DO

 

タムラジオと言えばSCOOBIE DO!
Vo.のコヤマシュウさんとGt.のマツキタイジロウさんが来てくれました!


音楽以外にはまっているものってなんですか?
マツキ「去年の夏前くらいからキャンプにはまり、今年も4、5回くらい行きました」
コヤマ「今度みんなで行こうよ」
田村「!!!めちゃくちゃ行きたいです!」
コヤマ「そこから生中継したりしてね、誰が聞いてんだってね(笑)」


SCOOBIE DO 13枚目のアルバム「CRACKLACK」がリリース(10/4)


田村「今までのメロウでダンサブルな面をクローズアップして、その魅力をとことん引き出した音。そして前作「アウェイ」のシティ感をよりするどくしたような音で、ずっと聞いていられるアルバムでした。」
マツキ「スクービー史上一番大人っぽいなと。自分たちにフィットする作品になったと思います。」
コヤマ「例えるならこの作品は『究極のカレー』ですね。水野先生というカレー番長が提唱するお家でできる究極のカレーレシピがスパイスカレーとルーカレーを混ぜるという作り方なんです。一口食べて「カレーだ」と思う部分をルーカレーがやってるんです。そして「この後味の爽やかな感じはなんだろう?チキンもあるぞ?」というのはスパイスカレーがやってくれる。一口目は美味しいと思わせ、なおかつ深い部分にも連れてってくれるのが究極のカレー。そして今回の「CRACKLACK」がそれなんです!」
田村「これはすごい!」
コヤマ「一聴した時に聞こえる音がルーカレー、モビーのドラム、ナガイケのベース、リーダーのギターはスパイスの部分になっているわけですよ。」
究極のカレー論!これ以外にこのアルバムを言い表すことができません!さすがの分析力!!





【プロフィール】

マツキタイジロウ(Guitar)オカモト “MOBY” タクヤ(Drums) コヤマシュウ(Vocal)ナガイケジョー(Bass)
ROCKとFUNKの最高沸点“Funk-a-lismo!”貫くサムライ四人衆。“LIVE CHAMP”の名に恥じぬその圧倒的なライブパフォーマンスと、完全自主運営なインディペンデント精神があらゆる音楽ファンに熱烈な支持を受けている。











■オンエア曲■

♪Cold Dancer
♪Love Song

 

CD

10/4(水)ニューアルバム「CRACKLACK」発売中


【タム言】

絶え間なく夢中になるバンドマン

 

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紺屋高尾
日高晤郎DVD 2012 「上方寄席芸人伝 桂文京」