田村次郎のTAMURADIO

第2回“DoYou名曲集”

2015年5月19日(火)

■□■□■□■Do You 名曲集■□■□■□■

RISING SUN ROCKFESTIVALのススメ』

 

今年もSCOOBIE DORISING SUN ROCKFESTIVALに出演が決定。

7年連続10回目。

バンド結成20周年なので、キャリアの半分出演している事になる。

 

北海道に住んでいても、行った事がない人、最近ロックが好きになったという人!

そんな人達に今日はRISING SUN ROCKFESTIVALをススメます。

 

SCOOBIE DOが初めて出演したのが2003年。

1997年にフジロック、1999年ライジングがスタート。

大型野外フェスが流行り始め、ブームとして根付き始めた頃に出させてもらった。

 

最初、フェスを疑っていた。

完全に出られないモノのヒガミだったんですが…

みんな楽しい楽しい言ってるんだけど、浮かれたやつらめ!と思っていた。

でも、初めて出させてもらったら、すんごく楽しい!

音楽でこんな楽しい想いしていいんだ、フェス最高、と手のひら返し。

 

その後、いくつかフェスに出させてもらい、もちろんどこも楽しいけど、

僕たちが1番好きなのはライジング。

なぜかと考えてみた。

ステージがいっぱいある、人気のあるアーティストが出演という事はもちろん、

他のロックフェスでは呼ばれないような実力のある人が出たり

ライジングならではのセッションがあったり、

1バンドマンから見てもメンツは幅広く、濃ゆい!!

濃ゆい実力のある人が出て演奏しただけで、

それまでそのアーティストの事を知らなかった人にも音楽が伝っている。

オーディエンスが盛り上がっているのをみると、

見る側も、音楽が好きな人が集まっているフェスだなと感じる。

 

なんでこんなにいい雰囲気なのか?

過去、9回出させてもらって、感じた事は

持ち時間がたくさんもらえる事もあるのでは。

通常、30~40分なのが、60分と長い時間もらえる。

これが重要!

持ち時間が長いのは出る側としては嬉しい事。

これで盛り上げてくれ!全部みせてくれ!好きなようにやってくれ!と

主催者側から言われている気がして期待と信頼を感じる。

これほど嬉しい事はない。

だから最高のやつやってやるぜ!と気合が入る。

 

バックステージでステージ終わりのアーティストを見ると、

皆、やりきったすがすがしい顔している。

ステージ上のやりきった顔は見ている側にも伝染しているはず。

その感じが、どのステージでも頻繁に見れているんだろう。

 

だからライジングは会場全体が幸せなグルーヴに包まれているんではないかと思う。

 

絶対にライジングには来たほうがいい!

リピーター率高い!顧客満足度ナンバー1のフェス。

 

今年はSCOOBIE DOも出るから絶対に来て欲しい!

 

まるでRISING SUN ROCKFESTIVALの事を歌っているかのような曲をお聞き下さい。

 

M「新しい夜明け /SCOOBIE DO

 

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