工藤じゅんきの十人十色

よしこ、日高昆布に会いに行く! 昆布レシピも募集中!!

2018年8月1日(水)

7月から新コーナー!水曜12時台『北の海と暮らしをむすぶ 〜新発見!北の海の幸〜』北海道漁業の今をご紹介します!

訪れたのは日高昆布の一大産地 浦河町! 浦河町白泉昆布会長 日田(にった)さんにお話を伺いました。

昆布漁は6月25日に解禁となりましたが、
内山よしこが取材に伺った7月の中旬まで、
赤い旗が上がり、昆布漁が出来ていませんでした。
果たして、この日は漁が出来るのか!?

なんとこの日も赤い旗が上がり、昆布漁は出来ませんでした!!
昆布漁は、海の状態はもちろんですが、
晴れて太陽が出ないと昆布が乾かないので、曇り空でも漁は出来ないそうです。
  • ★船名は「よろこんぶ丸」
    ★船名は「よろこんぶ丸」
昆布漁が出来ない時は、陸に寄って来る昆布を
千場(かんば)に干すことも。
拾い昆布で生計を立てている方もいますし、
天候不順で漁が出来ない時は、大変重要な物です。
  • ★長いもので、10mはある
    ★長いもので、10mはある
よしこ曰く「ふんどしのような」昆布。
つやつやピカピカしていて、
鏡の様に顔が写るそうですが、
「美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに!」
  • ★それなりに写ったよしこ
    ★それなりに写ったよしこ
昆布を干す千場は、グラウンド位の広さ。
砂利の上に網を敷き、先代から大切に引き継いでいます。

日高昆布の特徴は、柔らかく、出汁もよく出て、昆布巻きにしたら最高!
昆布には裏表がありますが、日田さんは日差しと風と地面の温度があれば
良い状態で干せるそうです。これも熟練された技、職人の仕事でしょう。
  • ★運動会が出来そうな広い千場
    ★運動会が出来そうな広い千場
昆布漁は野菜作りと同じ、海を耕す、磯の掃除を皆でやり、
皆で手をかければかけるほど、昆布は成長してくれます。
昆布を増やすことに日々努力しています。
昆布漁師は、奥様が大黒柱で、
皆さん奥様に感謝しているそうです。
  • ★大黒柱の奥様 みゆきさん
    ★大黒柱の奥様 みゆきさん
内山よしこからのメッセージ
日田さんの奥様のみゆきさんは
私たち取材班がお邪魔した時も
少し離れた場所からずっと笑顔で
見守っていて下さいました。
とても控え目な奥様ですが
ご主人の日田さん曰く
昆布漁は朝早い漁に始まり
昆布干し、そして細やかな選別作業。
繊細な奥様の力なくしては行えない
「奥さんは昆布漁の大黒柱」だそうです!

8月は「昆布」を使ったレシピを募集します!プレゼントありまーす!!

新コーナー『北の海と暮らしをむすぶ 〜新発見!北の海の幸〜』では、
毎月一つの海の幸をピックアップして、そのお料理レシピを皆さんに募集します。

8月のテーマは、『昆布』ということで、あなたの昆布を使ったレシピ(料理法)を教えて下さい!
(※メールでお送り下さる場合は、写真を添付していただけると嬉しいです。)


ご応募頂いたレシピの優秀作は、
最終週8月29日のコーナーでご紹介させていただきます。
ご応募いただいた方の中から抽選で3名様に、『日高昆布』のお土産をプレゼントします!
たくさんのご応募、お待ちしております!!
●メール・・・ toiro@stv.jp  
●ファックス・・・ 011-202-7290
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