どさんこワイド朝

放送内容

弟子屈町の名物に 噴火カレー

2018年8月17日(金)
道東の弟子屈町で国立公園の火山をモチーフにしたカレーが話題になっています。
  • 硫黄山噴火カレー
その名も「硫黄山噴火カレー」。
ご飯で作られた山に温泉卵をのせ、ふもとをカレーで囲い込みます。
では、なぜ噴火なのでしょうか。
  • 噴火
由来は弟子屈町の活火山・アトサヌプリ、別名硫黄山からきています。
数百年前に噴火し、今もあちこちで硫黄を含んだ噴気をあげ山肌は黄色になっています。
山頂にのせた温泉卵を割ると溶岩のように黄身が流れ込み、まさに「硫黄山噴火カレー」となるのです。
  • 発言
昨年、硫黄山のある国立公園の名前が変わりその一周年記念としてふもとのレストハウスがこの噴火カレーを考案しました。
色々な話題作りをしながら硫黄山や摩周湖、弟子屈を盛り上げていきたいと言います。
近くにある川湯温泉の源ともいわれる硫黄山の新たな名物を目指します。

場所:硫黄山レストハウス
価格:700円(税込)
TEL:015-483-3511
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