どさんこワイド朝

タンチョウの住める町長沼

2018年6月21日(木)
長沼町では飛来してくる国の特別天然記念物“タンチョウ”をきっかけにまちづくりが進んでいます。
  • ソフトクリーム
長沼町にあるこちらのお店では先月から「丹頂ソフト」の販売を始めました。
新鮮な牛乳を使い、特製のクッキーで羽を表現しています。
長沼町では官民一体となって、タンチョウを軸にしたまちづくりを進めています。
  • 飛来
開発などで一度は姿を消したタンチョウが再び飛来するようになりました。
そこで町では、町民からの要望もありタンチョウが住める環境整備などを進めています。
  • 高台
  • ヨシ
町内にある舞鶴遊水地には巣をつくり子育てが出来るよう、大雨でも水没しない高台を作りました。
その高台には開発局などと協力して巣の材料となるヨシを植えるなどをしています。

小学校でもタンチョウの生態についての授業を開くなどをし、タンチョウを軸にしたまちづくりへの理解を深めています。
新たなタンチョウのマチとしての準備が長沼町で着々と進んでいます。
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