どさんこワイド179

今日から開催!初夏の風物詩「札幌まつり」&道内各地の美味しい物が大集合「ドキドキFOODパーク2017」

2017年6月14日(水)

今日から開催!初夏の風物詩「札幌まつり」&道内各地の美味しい物が大集合「ドキドキFOODパーク2017」

今年も6月14日(水)から中島公園で、北海道神宮例祭「札幌まつり」が始まりました。お祭りに合わせて、札幌パークホテル駐車場では「ドキドキFOODパーク 2017」が同時開催されています。それぞれのイベントの熱気を生中継でお伝えしました。

札幌まつり

【会場】札幌市中央区中島公園
【開催日時】6月14日(水)〜16日(金) 10:00〜22:00
  • 札幌まつり
  • 札幌まつり
今年で146回目、永い歴史と伝統を誇る由緒あるお祭りです。今年は432軒もの露店が軒を連ねています。7割が飲食関連、3割がその他のお楽しみのお店です。
飲食以外で人気の定番は“くじ”のお店で、露店全体の約1割にあたるそうです。
  • ●フライドオレオ 5個 500円
    ●フライドオレオ 5個 500円
  • ●デンキソーダ 各500円
    ●デンキソーダ 各500円
お祭りを仕切る「北海道街商協同組合」会長に、お祭りの人気メニューを伺いました。
昨年登場して瞬く間に広まった「フライドオレオ」は、その名の通り市販の人気チョコレートクッキーに衣をつけて揚げ、さらにチョコレートソースをかけたもの。甘いものが好きな人にオススメです。その他の人気商品では、本物の冷凍イチゴの酸味と練乳の甘さのバランスが絶妙な「けずりイチゴ」や、昔から定番の「チョコバナナ」もご紹介。

今年初登場のメニューもあります。「デンキソーダ」は、電球形の容器にソーダが入ったユニークなドリンク。底にはLEDライトが!スイッチを入れると光ります。飲み終わったら、観葉植物を植えたりと、お部屋の飾りにする人も多いそうです。

●チョコバナナ 250円
●けずりイチゴ 500円
“北海道神宮例祭”が“札幌まつり”と呼ばれるワケ
  • 札幌まつり
  • 札幌まつり
“北海道神宮例祭”が、なぜ“札幌まつり”と呼ばれるのかご存知ですか?
実は昔、“北海道神宮”ではなく“札幌神社”が正式名称だったため、“札幌神社のお祭り”ということで“札幌まつり”と呼ばれたそうです。
約40年前のピーク時には中島公園内に1200軒もの露店が並んだと言います。神輿や山車が市内を練り歩くメインイベントでは、いつの時代も大勢の見物客が訪れ、札幌市民に愛され続けています。

STVラジオ ドキドキFOOD(フード)パーク 2017

【会場】札幌市中央区南10条西3丁目 札幌パークホテル駐車場 特設会場
【開催日時】6月14日(水)〜16日(金) 11:00〜21:00
  • STVラジオ ドキドキFOOD(フード)パーク 2017
  • STVラジオ ドキドキFOOD(フード)パーク 2017
「札幌まつり」会場のすぐ近くで、今日からスタートしたイベントです。STVラジオの公開収録を見物したり、道内9市町村のブースではそれぞれの特産品に工夫を凝らした様々なフードがいただけます。
例えば、様似町のブースでは、銘菓「尻餅」をSTVラジオとコラボレーション、高山幸代アナウンサーの「尻ツン餅」として数量限定で販売しています。
ユニークなフード類は、購入すれば会場内のテーブル席でゆったり食べられます。
  • ●遠軽町「油そば」500円
    ●遠軽町「油そば」500円
  • ●おひさまのパエリア 1440円 ※1日40食限定
    ●おひさまのパエリア 1440円 ※1日40食限定
遠軽町が“町おこし”としてPR中の「油そば」や、松前沖で獲れたマグロを使った「まぐろカツバーガー」等もご紹介しました。
1日限定40食の「おひさまのパエリア」は、9市町村の美味しいものが一度に味わえる贅沢なメニュー。興部町の粗挽きウインナーや様似町の灯台つぶ等、各地の名産品がたっぷり盛り込まれています。

●松前町「まぐろカツバーガー」400円
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