どさんこワイド179

岡崎工務店・第5弾〜冬を快適に過ごす家

2017年11月14日(火)

岡崎工務店・第5弾〜冬を快適に過ごす家

本日の中継は、ちょっと覗いてみたくなる素敵なお宅をご紹介する「岡崎工務店」。今回は、北海道の長い冬を快適に過ごせるアイディア住宅にお邪魔しました。

ナイスアイディア!冬を快適に過ごす家

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札幌市西区の閑静な住宅街、2年前に建て替えをした長谷部さんのお宅です。1階は主にご主人の仕事場となっていて、2階が居住空間です。建物と一体型の「カーポート」のため雪かきの負担が減り、玄関からの出入りの際も雨や雪にあたりません。奥には中庭があり、木の周りに腰かけて縁側のような使い方もできるそうです。
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階段を上がると、踊り場に「本棚」があります。居間に置くより圧迫感がないのはもちろん、必ず通る場所に本棚を置くことで「子どもたちの読書習慣をつけたい」という思いがあります。
階段を上がってすぐは子ども部屋です。ロフト式で上はベッド、下はお勉強スペースとなっていて、上から垂れるロープで遊び感覚で上り下りすることもあるそうです。
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奥に進むと家族団らんの「リビング」があります。目に飛び込んでくるのは、大人の背丈ほどある大きな窓。春は桜、秋は紅葉、四季折々の季節を眺めることができます。日光をたっぷりと取り入れられるので部屋全体を暖めてくれるそうです。これだけ大きいと窓際の冷気が気になりますが、三重構造のトリプルガラスでその心配もありません。
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北海道の家には欠かせないストーブやパネルヒーターなどの暖房器具は無く、こちらでは「床下暖房」を採用しています。写真のようなチューブが床全体に張り巡らされていて、温めた不凍液が流れ、家を暖めています。以前は灯油代が高い時で「月3〜6万円程」かかっていたところ、現在の電気とガスを併用したボイラーでの暖房費は「月1万5000円〜3万円程」で、およそ半額に節約できました。これぞナイスアイディ〜ア!
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リビングの隣は「音楽室」になっています。お子さんがピアノを習っていて、ご主人もドラムやギターなどの楽器が趣味。ご近所の音楽好きが集まって“ミニコンサート”を開くこともあるそうです。
そして、奥様の聖地「キッチン」は、収納たっぷりの食器棚がポイントです。奥行きがあり、お店の陳列棚のようなオシャレな見た目です。引き戸があるので、急な来客の時には目隠しもできます。


<設計・施工>
ATELIER O2(アトリエオーツー)011-676-7357
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