どさんこワイド179

空のなるほど

ビールを飲みたくなる気温とは

2017年7月20日(木)

ビールを飲みたくなる気温とは

皆さん、こんにちは。今週の担当は岡本です。

今月20日(木)からは大通公園でのビアガーデンもスタート。
既に暑さの方は夏のピークが来たのでは?と思えるほどの暑さになっていますが、大通のビアガーデンと聞くと、いよいよ夏本番が来たな、と感じます。

ところで、ビールが飲みたくなる気温とは何度くらいか、皆さんご存知でしょうか?
  • sora
夏場は気温が高いほどビールの売り上げも伸びるそうですが、特に売り上げが伸び始める境目の気温となるのが「22度」です。
気温が22度以上になるとビールが売れ始める、つまり、ビールを飲みたくなるということです。

札幌の平年の気温を見ると、最高気温はすでに25度以上の時期に入っています。また、時間ごとの気温でも、22日には午後6時の気温が平年で22度となります。
この先は日中だけでなく、夜も22度以上で経過する日が増えるため、ビールを飲みたくなる日が多くなります。ビアガーデンも盛り上がりそうですね。

屋根つきのスペースが用意されているビアガーデンも多いですが、やはり雨の降る中よりは晴れた日に楽しみたいもの。
どさんこワイドでしっかり天気予報を確認して、是非夏を満喫して下さい。
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