どさんこワイド179

涼を感じる“夏の和菓子”

2017年6月27日(火)

涼を感じる“夏の和菓子”

今日の特集は、見た目にも涼しい“夏の和菓子”をご紹介しました。

札幌三越 菓遊庵

【住所】札幌市中央区南1条西3丁目
【電話番号】011-271-3311
【営業時間】10:00〜19:30
  • 天の川
    ●京都 七條甘春堂「天の川」972円
  • 氷室
    ●島根 三英堂「氷室」594円
札幌三越の地下2階、全国から厳選した銘菓が並ぶ「菓遊庵」です。常時200種類のお菓子が並び、さらに7月7日(金)までは日本全国の七夕のお菓子が充実しています。
夏の夜空を思わせる深い青色の羊羹に銀箔を散りばめた「天の川」は、七夕をモチーフにした京都の和菓子です。また、天然の氷を夏まで蓄えておく「氷室」をイメージした一品は島根県の寒天菓子です。

京都の“水無月”

  • 水無月
京都で毎年6月30日に食べる風習の和菓子があるのをご存知ですか?「水無月(みなづき)」と呼ばれる、氷をイメージした菓子です。6月30日に「氷を口にすると夏バテしない」と言われていたことから、暑気払いや、無病息災を願って食べるそうです。ういろう生地の上に、甘く煮た小豆がのっています。

一力

ふまんじゅう
●ふまんじゅう 130円
【住所】札幌市北区北24条西5丁目
【電話番号】011-716-2050
【営業時間】9:00〜19:50
【定休日】月曜日

創業61年、昔ながらの伝統的な和菓子を作る老舗の「一力」です。この時期は、見ても、食べても涼し気な夏の限定品を取り揃えています。
中でも、これを目当てに訪れるお客さんがいるというのが「ふまんじゅう」です。お料理に使うイメージが強い「生麩」をよく練り、こしあんを包んだ一品です。蒸かすのではなく、茹でて作るため、プルンとしたみずみずしい食感が特徴です。京都では駅の売店でも買えるお馴染みの夏菓子です。

かまだ茶寮 円山

パフェ
●和パフェ(きなこと黒蜜) 880円
【住所】札幌市中央区南2条西25丁目
【電話番号】011-616-0440
【営業時間】10:30〜17:30
【定休日】月曜日

円山の裏参道にある、築70年の古民家を改装した和風のカフェです。オープンして1年、丁寧に作られる和の甘味が評判です。1番人気の「和パフェ」は、きなこムースや白玉、栗、つぶあんなどの9種類の和の材料を使ったパフェです。砕いたせんべいがアクセントとなり、ほのかな塩味と香ばしさをプラスしています。
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