どさんこワイド179

旅のトビラ〜道南の秘境“青の洞窟”

2017年7月7日(金)

旅のトビラ〜道南の秘境“青の洞窟”

“まだ知らない北海道に会いに行こう”をテーマにお送りするコーナー「旅のトビラ」。今回は、道南の秘境“青の洞窟”を求めて、道南・知内町を工藤聖太アナウンサーが旅しました。

重内(おもない)神社

【住所】知内町重内
  • 神社
  • 神社
函館から車で1時間、渡島半島の南西部にある「知内町」です。今回の旅は「重内(おもない)神社」からスタートです。神社の裏手、一直線に伸びる階段を上ることにした工藤アナ。高校時代には甲子園出場経験があり、体力には自信がある工藤アナでしたが、頂上に着く頃にはバテバテ。しかし210段の石段を登った先には、疲れも一気に吹き飛ぶような大パノラマが広がっていました!

coffee POEM

【住所】知内町重内17-6
【電話番号】01392-5-7377
  • 喫茶
    ●まかないオムライス 650円
  • 喫茶
地元の方にオススメしていただいた喫茶店でランチをいただきました。お客さんの半数以上が注文するという「まかないオムライス」です。卵とご飯を一緒に炒めて作る、ご飯が卵に包まれていない珍しいオムライスで、卵とケチャップライスとチーズの一体感がたまりません。ご主人の趣味であるギターの弾き語りも聞かせていただきました。

知内温泉 ユートピア和楽園

【住所】知内町湯ノ里289
【電話番号】01392-6-2341
  • 温泉
  • 温泉
続いては、開湯なんと鎌倉時代、北海道で一番古い温泉「知内温泉」で汗を流しました。まず驚いたのは、内風呂の床。湯の花が長い年月を重ねて石化し、高級メロンの皮のような模様を描いていました。知内温泉は現在、5つの源泉を備えていて、内風呂の温度は45度と少し高めです。工藤アナと同年代の地元の消防署で働く方と出会いました。「この温泉に浸かって元気に働くこと」が健康の秘訣だと言います。

海峡の宿 然

【住所】知内町小谷石37-1
【電話番号】01392-5-7343
  • 宿
    ●1泊2食付 8100円(税別)
  • 宿
この日は、小谷石という海沿いの地区にあるお宿に一泊です。地元食材をふんだんに使った豪華なお食事が自慢です。今時期は、知内産の「マコガレイ」のお刺身が絶品です。肝をといた醤油につけていただきます。旅の目的である“青の洞窟”について、お宿の女将さんは「感動、間違いなしだと思うので行ってみて」と教えてくれました。

矢越クルーズ

【住所】知内町小谷石99-8
【電話番号】01392-6-7854
※10月15日まで
  • 洞窟
  • 洞窟
翌朝、いよいよ“青の洞窟”を求めて「矢越クルーズ」のボートで出発です。手つかずの自然と断崖絶壁が続く矢越海岸の、船でしか行くことが出来ない場所に“青の洞窟”はあります。出港してから30分、洞窟の入口に到着しました。小型の漁船でしか入れないほど入口は狭く、波が1m以上ある場合は出港できません。
この幻想的な景色は、太陽の光が洞窟内に差し込む際に、光の屈折が起こり、光に含まれる青色だけが海に浮き出されて生まれる絶景なのだそうです。

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