どさんこワイド179

いま食べたい!“夏餃子”

2017年8月2日(水)

いま食べたい!“夏餃子”

  • いま食べたい!“夏餃子” パラダイス山元さん
  • いま食べたい!“夏餃子”
本日の特集は、いま日本で最も予約が取りにくいと言われる会員制餃子レストラン「蔓餃苑(まんぎょえん)」のオーナーシェフ・パラダイス山元さんをゲストに招き、自宅で作れる夏にピッタリの餃子レシピや、暑い時期にサッパリいただける餃子専門店などをご紹介しました。
パラダイス山元さんは、餃子の概念を覆す独創的な餃子を生み出しており、餃子に関する本「餃子の創り方」(光文社)等も出版されています。実は、プロの“マンボミュージシャン”でもあります。

番組には、今年1月に続き2回目のご出演です。前回放送した“日本一予約が取れない「蔓餃苑」の餃子レシピ”は、下記ページをご覧ください。

●日本一予約が取れない餃子レシピ&札幌のうまい餃子店 / 2017年1月27日(金)放送
http://www.stv.jp/tv/dosanko_eve/tokushu/u3f86t000001026p.html
パラダイス山元さん曰く、今の暑い時期は、ライム・黒コショウ・塩を混ぜたつけだれがオススメとのことです。

夏にぴったり!創作餃子レシピ2種!

今回は、夏にぴったりな餃子レシピを2種類教えていただきました。
ダイエットにもオススメ!「しらたき大葉餃子」
  • ダイエットにもオススメ!「しらたき大葉餃子」
<材料(4個分)>
結びしらたき4個、大葉4枚、焼き肉のタレ大さじ2、皮4枚
ごま油小さじ1、熱湯20cc

<作り方>
(1)水気を切ったしらたきを、焼き肉のタレに10分漬け込みます。
(2)餃子の皮に大葉・しらたきを置いて包みます。
(3)フライパンを中火で熱してごま油をひき、餃子に焦げ目が付くまで焼きます。焦げ目が付いたら熱湯を加え、水が蒸発するまで蓋をしたまま焼きます。

<ポイント>
●濃いめの味付けをすることで、満腹感が得られます。
●熱湯を加え、水が蒸発するまで蓋は取らないことで、パリっとした餃子に仕上がります。
●つけだれは“焼き肉のタレ”に“おろしにんにく”を添えたものがオススメです。
冷凍餃子で簡単に!「つるっつるの冷やし餃子」
  • 冷凍餃子で簡単に!「つるっつるの冷やし餃子」
<材料(12個分)>
冷凍餃子12個、長芋50g(すりおろす)、かいわれ大根適量、青のり適量

<作り方>
(1)鍋に湯を沸かし、冷凍餃子を4分茹でます。
(2)茹でた餃子を氷水に入れ、キンキンに冷やします。
(3)冷やした餃子を器に盛りつけ、すりおろした長芋をかけます。かいわれ大根と青のりを添えて完成です。

<ポイント>
●冷凍餃子を茹で過ぎないように注意!硬めのアルデンテで茹でましょう。
●つけだれは“めんつゆ”がオススメです。やや濃い目に希釈したものをかけていただきます。

SAPPORO餃子製造所

【住所】札幌市東区北12条東13丁目

餃子の工場が併設されている餃子専門店です。こちらでは夏に食べたい餃子をご紹介しました。
全国の餃子を食べ歩いた前川雅夫店長曰く「北に行けば行くほどモチモチした皮が好まれる」とのこと。お店の餃子は、厚めで存在感のある皮と、皮からはみ出そうなくらい入った餡が特徴です。
餃子の餡は、味付けしたひき肉を、機械で40分も練ってジューシーに仕上げています。
餃子の皮に餡を包むのは手作業で行っており、1日に多い時で2000個以上もの餃子を作っています。
  • ●大粒餃子定食 990円
    ●大粒餃子定食 990円
  • SAPPORO餃子製造所 前川雅夫店長
お店の1番人気は、普通の餃子の倍くらいの大きさがある「大粒餃子定食」。中にはこぼれるほどの餡と肉汁が詰まっています。
こちらはなんと、お酢だけでサッパリいただきます。餡に味がしっかり付いているので、お酢だけでも満足できるそうです。お酢は、京都から取り寄せている酸味の低いものを使用しています。

お店では“餡の量り売り”も行っているので、夏休み中のお子さんと一緒に、お家で餃子を作ってみてはいかがでしょうか。

●大粒餃子(4ヶ) 690円
●餃子餡(皮付き) 1g 2円 ※100gから販売
どさんこアプリ