どさんこワイド179

いま密かにブーム!奥深き「焼きそば」の世界

2017年8月8日(火)

いま密かにブーム!奥深き「焼きそば」の世界

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8月8日は「焼きそばの日」です。そこで、調べてみると意外と奥が深い「焼きそば」の世界を専門家をお招きしてご紹介しました。
創業50周年を迎えた、焼きそば・お好み焼きのお店「風月」の二神敏郎会長をゲストにお呼びし、特設の屋台で「ソース焼きそば」を作っていただきました。
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さらに、これまで日本各地で1000食以上の焼きそばを食べ歩いた“焼きそばの達人”塩崎省吾さんもゲストで登場。焼きそばの歴史や豆知識などを教えていただきました。

子どもも大人も大好き!「焼きそば」

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日本の国民食「焼きそば」は、家庭料理の定番の一つでもあります。お馴染の「マルちゃん 焼きそば」は、10年連続で売上No.1に輝く大人気商品です。昭和45年の発売以来「一度もテレビCMを流したことはなく、その美味しさが一番の売り」という豆知識もご紹介しました。

<ご家庭でもっと美味しく作るコツ>
(1)ほぐした麺を、油を熱したフライパンで両面カリッと焼き上げます。
麺は一旦取り出し、余分な油を切ります。
(2)次に野菜や豚肉などの具材を炒め、大さじ2杯の水と粉末ソースを加えます。
(3)最後に麺を入れて混ぜ合わせます。

焼そばランラン

【住所】札幌市中央区南3条西12丁目 ニュースカイマンション1階
【電話番号】011-563-3855
【営業時間】月〜金 11:00〜15:00、17:00〜21:00(ラストオーダー20:30)、
土 11:00〜15:00
【定休日】日曜日、祝日
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    ●ソース焼そば 並盛350円、大盛500円
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    ●カレースープ焼そば750円
焼きそばの達人・塩崎さんが札幌市内でオススメする焼きそば店は、中央区役所の近くにある「焼そばランラン」です。
定番の「ソース焼きそば」は、味つけが美味しいのはもちろん、リーズナブルな価格が特徴です。並盛りで350円、麺2玉の大盛りでも500円です。こちらも人気の「カレースープ焼そば」は、スパイシーなカレースープが揚げ麺によく絡む一品です。

三八飯店 白石店

【住所】札幌市白石区本通2丁目
【電話番号】011-863-4490
【営業時間】11:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
【定休日】月曜日
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    ●アンカケ焼きそば
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長万部に本店を持つ「三八飯店」の札幌支店です。三八飯店は、長万部の海の幸をふんだんに使った「浜ちゃんぽん」が有名な人気店です。それに並んで人気の一品が「アンカケ焼きそば」です。驚くほどのボリュームですが、女性でもぺろっと食べられる美味しさです。名店の味を札幌でも味わうことができ、テイクアウトしておウチで食べることもできます。

新たなご当地焼そばに!「北海道ジンギスカン焼そば」

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新しいご当地焼きそばとして、去年誕生したのが「北海道ジンギスカン焼そば」です。道内の製麺会社と食に関する企業が「北海道の外食産業をもっと盛り上げよう」という思いから生まれた新メニューで、現在は道内15店舗で提供しています。
「風月」の二神会長もレシピ作りに参加するなど、この活動を応援しています。「北海道ジンギスカン焼そば」には以下のような定義があり、今回二神会長が作ってくれた一品は昆布のトッピングが特徴です。

<「北海道ジンギスカン焼そば」の定義>
●羊の肉を使用すること
●道産小麦100%の焼そばの麺を使用すること
●ジンギスカンのタレで味付けすること

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