どさんこワイド179

STVラジオ連動企画〜旅のトビラ「知られざる小樽」

2017年8月31日(木)

STVラジオ連動企画〜旅のトビラ「知られざる小樽」

特集
“まだ知らない北海道に会いに行こう”をテーマにお送りするコーナー「旅のトビラ」。今回は、STVラジオとの連動企画として、「オハヨーほっかいどう」のパーソナリティ・和久井薫さんが「小樽」を旅してきました。
年間800万人が訪れる道内有数の観光地という印象が強い小樽ですが、その裏側に私たちの知らない港町の歴史が隠れていました。

雷除志ん古(かみなりよけしんこ)

【住所】小樽市若松1-5-13
【電話番号】0134-22-5516
【営業時間】7:30〜売り切れ次第終了
【定休日】日曜日、祝日
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    ●豆大福 1個 140円
最初に向かったのは南小樽地区にある、1859年(安政6年)創業、小樽で一番古いお餅屋さんです。「どんつき」と呼ばれる、現在では手に入らない昔ながらの餅つき器で作ったお餅は、毎日、午前中に売り切れてしまうほど人気です。
かつて、北海道一の港町として栄えた小樽では、もち米が手に入りやすかったことと、港で働く多くの人達に、手軽に食べられてパワーがつく「餅」が人気だったため、100軒近くのお餅屋さんが営業していたと言われています。こちらでは、その当時から変わらぬ老舗の味が堪能できます。

「小樽運河」の歴史

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小樽の歴史に詳しい、小樽市総合博物館・特別研究員の竹内勝治さんに、「小樽運河」を案内していただきました。
今では多くの観光客で賑わう「小樽運河」は、元々は港でした。海だった場所が大正時代に埋め立てられて「運河」となりました。埋立地には建物が立ち並び、運河はたくさんの船で埋め尽くされていました。

ボートカフェ艀(はしけ)

【住所】小樽市色内3丁目(北運河内)
【電話番号】090-5078-7060
【電話番号】11:00〜15:00
【定休日】月曜日(ほか不定休あり)
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北運河には、かつて運行していた「観光船」を再利用した喫茶店があります。素敵なロケーションのテラス席もあり、カフェラテなどがいただけます。現役観光船の船長さんたちの「運河をもっと楽しんでもらおう」というアイデアで、BBQスペースもこの夏オープンしました。お好きな食材を持ち込むことが可能です。

小樽芸術村 似鳥美術館

【住所】小樽市色内1丁目
【電話番号】0134-31-1033
【営業時間】9:30〜17:00(11月〜4月 10:00〜16:00)
※無休
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明日9月1日(金)にグランドオープンする美術館です。旧北海道拓殖銀行小樽支店だった立派な建物を再利用しています。地下1階〜地上4階のフロアには、銀行が栄ていた頃と同年代、明治から昭和にかけての絵画など美術作品が300点ほど展示されています。中には、数十年行方知れずになっていたという岸田劉生の「幻の絵画」も展示されています。

がつやしまざき

【住所】小樽市稲穂2丁目
【電話番号】0134-25-6685
【営業時間】17:30〜21:30
【定休日】日曜日、祝日 (不定休)
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日が暮れた頃、創業80年以上の歴史を誇る居酒屋さん「がつやしまざき」にお邪魔しました。次々と常連さんがやってきて、カウンター12席は平日でも満席状態です。お店の自慢は、仕入れにとことんこだわった新鮮な肉や魚の焼き物です。和久井さんは、朝に小樽で水揚げされたばかりの絶品「紅ズワイガニ」をいただきました。

STVラジオ「イイことイロイロ感謝週間」開催中!

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STVラジオでは、9月10日(月)までの期間中、番組をお聞きになっている皆様に感謝の気持ちを込めて、ビッグな企画をご用意しています。「暮らしを応援!イロイロ選べる10万円ギフトプレゼント」と題して、抽選で毎日1名様に、旅行券やお米券、家電などが買える10万円相当のお好きなギフト券をプレゼント!

また、和久井薫さんが担当する平日朝5:30〜「オハヨー!ほっかいどう」では、番組スタートと同時に「かおるちゃんクイズ」を実施しています。クイズに正解すると「ホテル甘露の森 ペア宿泊券」が当たるチャンス!さらに「オハヨー!朝喝!アンケート」に参加いただくと抽選で5名様に毛ガニが当たるチャンスもあります。

詳しくはSTVラジオホームページで!→
http://www.stv.jp/radio/kansha2017/index.html
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