どさんこワイド179

どさんこ偉人伝〜弟子屈町の掃除機を愛する中学生

2017年10月3日(火)

どさんこ偉人伝〜弟子屈町の掃除機を愛する中学生

特集

ある分野をとことん突き詰めた道産子を“偉人”として表彰する新コーナー「どさんこ偉人伝」。初回は、道東・弟子屈町で見つけた“日本一掃除機を愛する中学生”高橋歩夢くんをご紹介しました。

“日本一掃除機を愛する中学生” 弟子屈町の高橋歩夢くん

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雄大な摩周湖、そして硫黄山。湯けむり香る川湯温泉と、観光名所が揃う道東の弟子屈町。この町に、すごい人がいる!ということでご自宅にお邪魔しました。日本一掃除機を愛する高橋歩夢くん、中学2年生です。
さっそく自慢の掃除機コレクションを見せていただきました。掃除機は全部で28台!一つも同じものは無いそうです。誕生日やクリスマスプレゼントは、全て「掃除機」という歩夢くん。2歳の頃にはすでに掃除機で遊んでいたそうで、小学校の卒業アルバムの写真は「ダイソン」と一緒に写っています。
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そんな歩夢くんお気に入りの掃除機は今も「ダイソン」です。小麦粉などでわざと汚した床を掃除し吸引力のテストをしたり、掃除機を一つ一つ磨くことが、歩夢くんの日課だそうです。
お気に入りの掃除機はまだまだあります。「日立 ロボットサイクロン」は、ゴミが一杯になるとフタが開き、ダストケースが自動で持ち上がる優れものだと教えてくれました。
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さらに、歩夢くんは掃除機を愛するあまり、音だけでどの掃除機かを当てられるようになったそうです。出題した2問とも「音がこもっている」などの特徴から、見事正解しました。

歩夢くんが掃除機を好きになった理由を聞きました。「(子どもの頃)おばあちゃんが僕をおぶって毎日掃除をしてくれました。2歳のときから掃除機を触っていて、僕にとって掃除機はおもちゃだったんです。」と話し、将来の夢は「起業です。ダイソンを超えたい。」と話してくれました。すでに歩夢くんはペットボトルなどを使用した掃除機を自作しているそうです。
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